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気にかけ労わる

 暑い八月を過ごした身には、ほっとするようなお湿りが通り過ぎていきます。

自然がくれた休憩のサインをありがたく頂戴して、すこしチカラを抜いて始めましょうか。

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 夏の名残り、蝉の声と鈴虫の羽音がクロスフェードしていく。

睡蓮の数もすこしずつ少なくなってきます。

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 もうじき、海の家の片付けが始まると、浜辺には急に秋がやってくるはずです。

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 仕事を進めることは、人と関わっていくこと。

共に働く人のことを気にかけて、労わること。すなわち、労働ですね。

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 自然の風景が、こちらの見方で様々に受け取れるように、人もそうです。

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 どれほどのことが出来なくても、毎日少しずつ気にかけ労わる仕事をします。

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