« 犬笑う季節 | トップページ | 雨音の休息 »

白球のゆくえ

 暑さ寒さも彼岸まで、の言葉の通り、Tシャツ短パンではちと寒い朝を迎えます。

Rimg10577

 明るいグレイッシュな秋の海。静かな休日の始まりです。

Rimg10574

 明るい空に誘われて、お彼岸のお墓参りにでかけました。

時の経つのは早いもの。以前の子供の背格好を思い出しながら、

成長を報告しつつ合掌。蒼い空がひろがっています。

Rimg10575

 ペナントレースが決着して贔屓のチームの胴上げを観る夜。

お隣さんの家からも「バンザイ」が聴こえてきます。

 学生の頃、青く高い空に白球が舞い上がるのを見ていた日々。

その行方を見届けながら一喜一憂。時は移り変わっても同じように白球を

追い画面の中の勝負を追いかける。単純なものですね。

Rimg10556

 野球という静と動の間合いを持つスポーツ。

手のひらの、たった一つの白球が生み出す面白さ。

今シーズンは、秋深くなるまで、ゆっくりじっくり観戦できそうです。

« 犬笑う季節 | トップページ | 雨音の休息 »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 白球のゆくえ:

« 犬笑う季節 | トップページ | 雨音の休息 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31