« 自発と自助 | トップページ | 和みの秋 »

学び日曜日

 久しぶりに足を伸ばして長谷の浜まで歩いていきます。

揺れるススキの穂の向こうに朝焼けが始まります。

Rimg10832

 いつもは湾の左から見る海を、右端の方へいって眺める朝。

Rimg10835

 滑るように沖へと、一艘の漁船がでかけていきました。

Rimg10836

 江ノ電の線路を跨いで、由比ガ浜通りへ。

とても静かな、日曜日の始まりです。

Rimg10837

 長谷まで歩いた訳は、昨日の午後行われた「そなえる鎌倉」シンポジウムの

第三回の由比ガ浜・長谷地区の対象地域であるためでした。

微地形という昔からある、その土地の高さの変化や神社のある場所が、

津波の難を逃れることがある。そのようなテーマが提示されました。

Rimg10839

 講師の先生が、岩手県の事例を示されながら、減災と景観をどうバランスをとって

まちづくりに活かすか、わかりやすく教えていただきます。

Rimg10840

 その後、地区ごとに分かれて、古い地図と今の地図を見比べながら、

地形の高低や避難の目印になる場所、地震の際は通れなくなる、川の位置など

参加の人々と地図の上で確認しながら、自分たちの災害時の行動を探るワークショップ。

 それぞれのグループで、成果を発表しながら、みんなが住む鎌倉というまちを

より深く理解をする、想像をする、学びの日曜となりました。

 次回は、11月18日の日曜日、午後2時から5時まで、御成小学校体育館で。

ご興味のある方は、ぜひ。詳しくは「そなえる鎌倉」で検索をお願い申し上げます。

« 自発と自助 | トップページ | 和みの秋 »

鎌倉にて」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 学び日曜日:

« 自発と自助 | トップページ | 和みの秋 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31