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ひとりのローカリスト

 今年もお誘いをいただいて、「鎌倉の建築士・仕事展2012」に展示させていただきます。

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 のんびりと図面や写真を並べながら、ひとつの住まいをパネルにしました。

一生懸命描いた図面がかたちとなって、一つの家族がその場所で暮らし始める。

考えてみれば、設計者が描いた家が、現実の住まいとなって住まう人の人生の器となる、

そのことの責任の重さを実感します。小さな家ほど、人々の身体に寄り添い心地よさを

醸し出すような、そんな「器」でありたい。そう願っています。

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 この仕事展は、建築士の仕事を多くの市民の皆さんに知ってもらうための開催です。

一人のローカリストとして、わかりやすく伝えるのが役目ですね。

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 模型もシンプルに、ひとつの風景として、こしらえてみました。

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 一軒の家をつくることの意味、振り返りながら考える秋の一日です。

 「鎌倉の建築士・仕事展2012」 *入場無料*

開催会期:平成24年11月1日(木)~11月4日(日)

開催時間:午前10時~午後5時(最終日は午後4時終了)

開催場所:鎌倉生涯学習センター<きらら鎌倉>地下1階ギャラリー

主  催:(社)神奈川県建築士事務所協会鎌倉支部

後  援:鎌倉市

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