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拙者の、接写

 過ぎ去った台風が置いていった、風と波。九月が名残惜しそうに去っていきます。

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 一晩遅れの十五夜お月さんが、西の空にくっきりと輝く。

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 女性的なイメージの月だけれど、この日は力強く どーだ と主張して昇る。

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 台風が吹き飛ばしてクリアーになった空気に、エッジの効いた輝きを放つ。

この時期にしか見られない、中秋の名月に見惚れていました。

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 建築の設計のように、理詰めで考えることではなく、直感で撮るような素人写真。

デジタルカメラの性能のおかげで、手軽にお気軽に出来上がり、それを楽しむ。

 いいな、と思うものは距離を縮めてゆくのは、女性へのアプローチと同じ?かも。

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 拙い者、気持ちを込めて接写する。うまいへたは関係なく、目にしたものを映す。

そのときどきの、気持ちのありようがどこかに投影されることもあります。

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 こうありたい、まず言ってみてやってみて。

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