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小さな出だし

 満月をはさんで、ハロウィーン。月に向かってワォーンと吠えたくなる犬系人です。

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 暑い夏、炎天下の屋上に登って現場の調査をした、市民スポーツセンター。

その改修工事の設計が終わって、納品検査を受けました。

無事何事もなく、検査終了。役所の方々から労いの言葉をいただいてホッとひと息。

市民ホールから外を眺めて、曇り空とは対照的にココロは晴れ晴れしております。

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 リセットというのは、どこか切れてしまう、断ち切ってしまうような言葉ですが、

一段落して次に向かう時には、小さな出だしとでも言うような、気持ちのワンフレーズが

欲しいものです。切り替えとも呼べないような、ちいさなきっかけが。

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 一日は、短いようでいて、充実していれば、納得とともに時間は得られるもののよう。

働けることのありがたさ。当たり前ではないことを、感謝して過ごすとしましょうか。

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 よく「能書きはいいから、仕事をしろ」というフレーズがあります。

笑って自分に言えるような時は、ノッてる証拠かな。

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 小さな出だし、新しい11月に助走をつける、収穫の日です。

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