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立つ瀬浮かぶ瀬

 真冬の強い南風が小さな嵐のようです。吹きすさぶ寒風もたまには心地よいかも。

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 漁に出れないほどではない、けれど大荒れには違いない。

世の荒波も乗っかってしまえば、案外と心地よいものかもしれません。

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 季節の変わり目が近いから、変化も大きいのでしょう。

沈み行く夕陽にさえぬくもりを求めるような真冬の寒さも、もうすこしの辛抱でしょうか。

雪国の方々の苦労に比べれば雪もないのに春を待つ。随分と虫のよいお話かなぁ。

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 海岸の砂浜の流出を食い止めるべく、また津波をすこしでも弱めるため?

たくさん運ばれた砂も、このひと月で国道側に吹き寄せられて、人の浅知恵を笑うよう。

月の砂漠のうたが聞こえるような材木座の海です。

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 立つ瀬、浮かぶ瀬、逢瀬(違うか?)いろいろあります。

立つ瀬がない、といっても立つ瀬はそこにある。そうも考えられます。

対象が見えなくても、立ち位置は自分の足元にあるし。

 物事の端っこにさえ、立脚点は見つけられるはずですね。

端っこという糸口さえつかめれば、おのずと「道はひらける」ものでしょう。

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 リビング・オン・エッジ。いつかはきっと陽が当たる場所。

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