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2013年6月

人当たりさわり

 梅雨空がしっかりと週休二日モードになって、お出かけ日和の鎌倉の朝です。

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 シュワシュワとサイダーの泡がはじけるように、初夏の潮騒が響く材木座の浜辺。

南風が心地よくシャツをふくらましてくれる、そんな風景です。

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 仕事の風向きが変わるとき、今までと違う人々と出会うことになります。

人当たりの良し悪しや第一印象、大切になりますが、全ての人と気が合うはずはない。

ので、というかだからこそ、なるたけ先入観をもたずにその場に出かける。

そんなこころもちで行きたいと思います。

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 あたりさわりのない、お天気の話しでもして、さてそれから。

人の話しだけはよく聴こう、そう唱えるこれから。

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 路傍の一輪のように、ひとあたりさわり、よく。 いい日曜日を。 

ゆっくりし時

 すこしゆったりと過ごせる週末、梅雨も合わせて中休み。いい響きの中休みです。

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 久しぶりに違う散歩ルートを通ったら、ルリマツリの花が迎えてくれました。

蔵をお住まいにされている家。緑と共生する、見本のような住宅です。

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 設計業務の引継ぎ、やはり想像していた以上にタイヘンです。

でも、だからこそ地道にひとつひとつ進めていけば道筋はおのずと出来てゆくはず。

いつものように、前向きに平常心。

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 大波が来る日もあれば、べた凪ぎの日もあります。凪ぎは和ぎに通ず。

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 青空の下。夕暮れに七夕飾りが揺れています。

ゆっくりしとき。

夏色景色

 涼しい風が吹く金曜日の朝です。梅雨の中休みがやってくるかも?と期待しています。

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 朝焼けはもう夏景色。海開きを待たずして、眩しい陽光は全開になっていますね。

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 この季節は、海の色と空の色が溶け合う時間が多くなっています。

梅雨空にしても晴れ空にしても、雲の層と曇りの色合いがぴったり。

気持ちが溶け合うように、自然はいつもありのままです。

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 こういう時期は、不自然になりがちかもしれません。

自然体とか平常心とかは、湿気を溜めないカラダから始まるもののようです。

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 ナチュラルボケの犬は、レンズの向こうで笑ってピンボケ。

撮るほうが笑ったからに違いありません。笑顔の週末に。

相手のあること

 今日は設計業務の引継ぎと現場採寸の打合せ。お天気は雨模様、お手柔らかにです。

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 あと十日もすれば、七夕がやってきます。青空の下、風にそよぐ笹の葉さらさら。

海開きに夏の天晴れ。いい季節がやってきますように。

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 どんな仕事も、相手のあること。都合に合わせ要望に合わせ間に合わせる。

いろいろと合わせることが、人それぞれの持ち場で仕事になっていきますね。

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 どんなに忙しがっていても、時間は平等に過ぎてゆきます。

出来るだけ無駄にせず、一辺にやる。基本に立ち返り、また一歩ずつ前へ。

しっくりテンポ

 七月からルーティンワークが増える予定なので、すこしざわつく今週ですが、

こういう時こそ大らかに大きく構えて進むのがよろしいようで。

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 梅雨時はそれこそお天気が読めません。雨降りが前提になっていれば、いちいち

一喜一憂することにはなりませんね。でも晴れ間を願う気持ちはありのままだから、

朝陽に出会うとうれしいのでしょう。

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 お行儀よく揃えられて海に向かう主を待つ。犬が眺める朝です。

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 アバカンサス?でしたっけ。薄紫がしっくりくる季節ですね。

いい、一日を

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淘汰と共存

 梅雨只中、早いもので六月も最終週を迎えます。折り返し地点ですから、やることを

てきぱきとして、いい集中の季節にしましょうか。

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 足元の迷犬は、相変わらずマイペースに散歩をこなす。この時期は降ったり止んだりに

一喜一憂。空模様と相談しながら、読めないお天気と仲良くしていきます。

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 以前、ストレス善玉論という本があって、適度なストレスはやる気に繋がるということで

確かにそれはあるな、と思いました。なにか与えられたものがあるから、それに向かって

行動する。やる気のスイッチはやらないと入らないから、きっかけはまずやり始めること。

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 ブラック企業という言葉が並ぶ昨今、自然に「淘汰」はやって来るものだと思います。

「天網恢恢疎にして漏らさず」どこかでだれかが見ているはずなのですから。

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 自然な淘汰の先には、共存がありますね。違いを認め、感じ、共に在る。

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 雨、晴れ、曇り、風の日。日々是好日。いい、今週を。

心置きなく

 台風一過らしく、晴れて気持ちの良い朝を迎えます。潤った境内にさわやかな風が吹く。

それだけでいい土曜日が始まりますね。夕方、仕事で人に会うのにも弾みがつきます。

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 夏至が明けて、夏空が高くなってゆく季節。ココロもピーカンにしていこう。

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 人生はこころひとつの置き所。 どこにどのように置くか。

心置きなく過ごすには。

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 すこやかにいられれば、なるようになってゆく日々です。

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 台風の風が湿気をさらって、涼しい浜辺。いい波が来ています。

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 昇る朝日に照らされて、さわやかな土曜日。いい週末を。

うらやまペース

 ゆっくり遥かにすすむ台風の余波のように、高波が立つ今朝の鎌倉です。

遠く南の空、雲の切れ間には朝焼けも浮かぶ。どうやら雨はこれからやってくるようです。

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 涼しげな南風は心地よく、出来れば穏やかに台風が通り過ぎてくれれば、と願いつつ。

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 都内の打合せ、その前に恒例の神田明神詣で。いつものようにお参りしてホッとひと息

落ち着ける心の、拠りどころのような場所があるだけでいいものです。

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 複雑に見える毎日も、シンプルにとらえればひとつひとつの行動の集まり。

淡々と進めてゆくその先に、いつのまにか明るい陽射しが射していますように。

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 犬の変わらぬマイペース。時々うらやましい、飼い主の日常風景です。いい、週末を。

遠目近目佇まい

 曇り空の中、江ノ電に乗って鵠沼へ。鵠沼の家の打合せに伺います。

たまたま訪ねる時に雨が降ることが多く「雨男」のように思われていますが、季節は梅雨。

しかも台風と梅雨前線が近いというのに、曇り空です!!「雨男」ではないです!!

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 江ノ電の線路沿い、大きなお宅があったのですが、無残にも敷地分割。

櫛割りに五分割。お庭や木々の面影は消え去って、分譲されています。

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 そのおかげ、と言っていいのかどうかですが、鵠沼の家の姿がはっきり見えます。

片流れの屋根のラインがきれい(自画自賛)で、いい佇まいになりました。

無塗装の米桧の破風がいい色合いになってきます。

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 二寸勾配でゆったりと登る片流れ。この勾配にして正解だったようです。

わずか六坪の佇まい。屋根は大きく大らかに暮らしを守るものだから。

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 時間をかけて丁寧に植えられた花々や小ぶりの木々。

すこしずつ緑が増えて人の住まいらしさが増していきます。

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 この家を訪れた方々が、みなさん口をそろえて「空が大きい」と言われる。

小さな平屋のおかげで、空がひろがった鵠沼の家づくり。

これからも続きます。

波頭を渡る風

 近づきつつある台風から吹き込む南風。湿り気を含んではいますがシャツを膨らまし、

すーすーっとしてとても心地よい朝です。砂つぶても少なめ、砂紋がうつくしい。

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 ウインドサーファーが沖のほうで、右から左、左から右へ、由比ガ浜と材木座の浜辺を

クロッシング。眺めているだけですーっと気持ちが滑っていくようです。

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 波頭を渡る風を見ながら、アタマの中では「埠頭を渡る風」が聴こえています。

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 今日は午後から江ノ電に乗って打合せ。雨降りのようですが、お手柔らかに。

「雨男」と呼ばれないようにしないと。梅雨と台風ですからね。

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 もうすぐ夏至、夏に至ることで生命が躍動するような感覚を呼び覚ます。

朝焼けのオレンジは梅雨空の彼方へ隠れていますが、雲の上には輝いているはず。

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 ちいさな路傍の蒼。聡明や清明という言葉のように明らかなもの、そうでないもの、

それぞれをありのままひっくるめて引き受ける感覚。

 ココロを開いて、行ってきます。

思し召し日々

 梅雨の晴れ間、夏の気配が日に日に濃くなって、気温も上がってきます。

今年も暑さが厳しそうですから、少しずつカラダを慣らしてしっかり働きましょう。

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 朝の浜辺は海風がとても心地よく、シャツをふくらまして爽快そのもの。

深呼吸しながら潮騒に身を任せ、しばしボーっとすごす、至福の朝時間です。

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 そんな、いい時間に割り込んでくる、約1名。

彼は彼なりに、気持ちよく過ごしているようではあります。

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 それなりに動いているつもりでいても、結局自分だけで出来ることは少ない。

大きなスタンスの変化というものも、外から訪れるものですね。

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 大河の流れのように、日々刻々と変わって、いつの間にかここにいる。

すべてが思し召しの空の下。晴れた空にココロも晴れていく日々を。

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 梅の実が熟すように、機も熟す。行雲流水でいこう。

心機の一転

 なんだか久しぶりに青空を見上げた気がする、晴れた朝を迎えます。

月曜日のスタートが晴れているだけで、とても前向きな気持ちになれますね。

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 夕暮れもいいけれど、水色の空の心地よさ。再発見します。

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 今週は、すこしばかり今までとは違う立場に身を置く始まりになりそうです。

一歩ずつ、しっかりと初心に帰って、素直に事に望もうと思います。

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 心機一転、おおげさに言わなくても、違う場所に立ってみればおのずから変わるもの。

バッターボックスに立つ機会、増やしていければ。

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 朝露に 力漲る 初夏凛凛

それなりに

 これぞ梅雨、と言わんばかりに降り続く。予報では午後止み間が増えるようなので期待。

紫陽花の人出がピークの鎌倉。すこし静かに過ごします。

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 季節の候は「梅子黄」。うめの実黄ばむ。梅の雨ですから、坂の青梅が黄色く熟し、

ころころと転がって道に集まります。カタチが悪くても煮梅に使えたりして重宝します。

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 自然の恵みは摂理。よく出来ているから、おすそ分けをありがたくいただく季節です。

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 先日、代官山の蔦屋書店にいく道すがら、かまわぬによって季節らしい小物を選ぶ。

水色の手ぬぐいは「砂浜」という名前。またひとつ、夏の定番が増えてさわやかになります。

雨風情

 蒸し暑さと湿気に、カラダがついていかず、ならば汗かいて過ごすか、と思うにはまだ早い

?などと色々思う週末です。こういう日にはなにも決めず、時の流れに身を任せ。

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 レイニーな街、鳥居を真横から見上げ、そのプロポーションに感心したりするのは商売柄。

雨降りでもただでは歩かない?梅雨の楽しみ方のひとつ。

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 まだ人気のない砂浜は、しっとりと静かにあって、潮騒をただ聴くのにふさわしい佇まい。

グレイッシュな風景は、かえって視覚以外の感覚を呼び覚ましてくれます。

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 雨の日風情は紫陽花が主役。そぼふる雨に輝く朝を見ながら歩く。

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 雨に濡れた緑は、生命力を微笑みのように湛えています。いい、お休みを。

楽しむ楽しみ

 散歩→仕事→会合→散歩→銀行→郵便局→仕事の流れで、昨日今日進みますが、

その間中、ずーーーっと梅雨らしいお天気です。「レイニー・デイ」を聴きながら、

レインソングを集めたプレイリストに替えていく週末です。

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 雨音や雨だれの刻むリズムを、自然の奏でる音楽と思えば雨の季節も楽しくなります。

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 朝顔が南風に健やかに揺れています。

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 街中には七夕飾り。旧暦では梅雨明けですが、今の暦では只中。

今年は、すこし多目にお願いしてみましょうか。

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 夏へ向けて海の家が着々と出来ていく今日この頃。

自分なりに楽しみを持ち楽しみを待ち楽しむ、レインシーズン。

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 雨の鎌倉。この週末は紫陽花目当てで行列が出来るかも。

働きのカタチ

 迷走する台風3号。「ヤギ」という名前がついております。そのことをFBに書いたら、

友人が「メェ~走」と返してくれていました。言いえて妙、ざぶとん一枚です。

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 今週末まで  

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 窓の外の雨だれのリズムを眺めつつ、晴れた空をアップします。

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 2063年に向けて、あと50年。大げさなようですが、働き方にも大きな転機があります。

誰にでもいつでも節目は訪れて、それは思いがけずにやってくる。

 不安は思わなければ「ない」という持論も、カラダというやつはそうはなっていないから。

ココロが意識で変えられるように思えても、無意識で動くカラダは不安を抱える。

ここへ来て、あらためて「行雲流水」という言葉の、ほんとうの意味を感じています。

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 人の数だけ働き方はあって、その人が必要とされる仕事があり、それをする。

「まっとう」に働く、自分なりのいまだ見ぬカタチを探そう。

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 路傍の花は、励ましてくれていますね。ありがとう。

犬と雨降り

 梅雨らしいといえばまことにそれらしく、しばらく降り続く雨の水曜日。週中ですから、

サッカー観戦で寝不足ぎみのアタマをすこしのんびりさせて、静かに過ごします。

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 この季節は、いつもよりウェザーニュースをこまめに見ることになります。

なぜなら迷犬の散歩が空模様と相談するからで、どちらにしても朝は必ず出るのですが。

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 雨が運良く上がっていれば、定番の海までコース。今朝のように結構大降りだと、

一の鳥居まで行って若宮大路を引き返す、短縮コース。

基本、外で大小の用足しをする迷犬なので、一日一回は、介添え人のノルマです。

 無事海にたどり着いた日には、やはりご満悦という顔をするのが正直な奴。

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 雨が降ろうが槍が降ろうが、いつでも準備万端の約1名。

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 働く主人の都合は、いっさいおかまいなし。すこしは察しろよ、と言いたいけれど、

散歩が生きがいの犬にとっては死活問題そのものなのでしょう。

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 出る仕度をする気配には敏感。「さァ、行ってやっか!」と上から目線!で下から見上げ

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 路傍の花を愛でつつ、のんびり優雅に歩くのは、まだ当分先のようですワン。

梅雨定番色

 台風が近づきつつあって、しばらく晴天はおあずけのよう。天晴れな風景をあげて。

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 色々なものに、「定番」といわれるものがあってスタンダード、オーソドックス、無難など

紺のジャケットのように羽織りやすいものまであります。

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 季節の七十二候、もうじき「梅子黄」梅の実黄ばむというわけで、坂の梅を捥ぎます。

今年は晴れて雨が少ないからか、たくさんの実が生って豊作です。

30キロ以上の恵みをいただきます。青梅が黄色に変わる季節に。

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 朝露に潤う花々。谷戸の朝はあちこちがキラキラとしております。

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 庭の紫陽花は今が見頃。控えめに、でもあざやかに咲いています。

雨に似合うのは雨の季節に見るから、というだけではないように思います。

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 雨水に薄い紅色があり、白く輝くのもあり。庭のあちこちが定番色に染まって。

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 雨の日。どこかのんびりする梅雨の色です。

梅雨の後先

 梅雨の空振りのような日々が続きます。すこしずつ湿度と気温が上がり、らしくなる時期。

姿勢を正し視線をすこし先へ。元気は元の気。もともと備わっている力を丁寧に。

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 声高に叫ばず、ただ黙して淡々と働く。そのためには、カラダを使いココロを開く。

不易なもの、そこここに在るものにまっすぐ向かう。

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 紫陽花は今の季節らしく、ただ自然と佇むばかり。

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 梅雨空晴れて日が暮れて。粋な黒塀 見越しの松。

ココロもカラダも使いよう。自分らしく使う季節です。いい、今週を。

手書きスピード

 中村好文さんの小屋展には、中村さんの味ある手書き図面がたくさん展示されてます。

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 小さな小屋といえど、いや小さいからこそ、たくさんの細やかな寸法使いが要ります。

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 小屋の中を歩くように、図面のプランの上をなめるように歩いて、追体験。

Jパネルの大きさに合わせて、上手くまとめられています。(当たり前ですね。)

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 手を伸ばせば天井に届く木箱。いわば小屋というのは巣に近い感覚で作られるもの。

カラダの大きさの延長に、小屋の大きさが表わされています。

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 飛行機のギャレーのように、ヨットのキャビンにいるように、考えられたキッチン。

中村さんの流儀で、小屋に持ち込まれるものの大きさと呼応して「特注」されています。

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 一本引きの硝子戸、その手掛けは戸締りのための閂(かんぬき)の穴も開けられて。

手に触る部分の、R(アール)の扱いや、これまでの試行錯誤が集大成されているよう。

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 メインの部屋のソファーも多様な「考え」で出来ていますね。

手書き独特の思考スピードの繰り返しから生まれる「中村節」。

 心地よいリズムの手書き図面が、そのとおりに形になった「小屋展」です。

時間を見つけて、もういちど行こうかな。

身の丈小屋

 昨日は週中集中と言いつつ、机を離れ東京へ。乃木坂TOTOギャラリー・間で開催中の

中村好文展「小屋においでよ!」に行ってきました。思い立ったが吉日通りの内容です。

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 都会のビルの谷間に、杉板大和張りの小屋が出現です。

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 屋根の上にはソーラーパネル、風力発電の風車、そして雨水タンク(ウイスキー樽)。

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 ライン流行の昨今。電線や配管に繋がらない自由な小屋です。

そして、室内はJパネルが白く染められて「中村色」のスケールです。

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 小さな小屋の大きさに合わせて、暖炉や楕円形のテーブルも新たにデザインされ特製。

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 勿論、台所も七輪こんろをはじめ、中村さん定番の細工が並んでいます。

シャワー室は袋から限られた水ORお湯で済ます。

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 小屋に必要なものと持ち込みたいもの、悩ましいとコメントがあります。

自分の身の丈、カラダの大きさにはこれくらいで十分。そう思える「小屋感覚」があります。

6月22日(土)まで

http://www.toto.co.jp/gallerma/

ぜひぜひ、おいで!

週中集中

 芒種の今日、梅雨はどこかへお出かけして、いいお天気でちと暑い朝です。

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 梅の実が黄色く熟す季節。梅、桜、新緑、紫陽花と季節は静かに確かに移り変わる。

自分の歩みに置き換えて、着実に進めますように。

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 何事もめぐり合わせ。今やることをやるだけ。

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 リラックスする水曜日。肩の力を抜き、集中する週中です。蒸し暑さも涼しげに。

朝色の街

 六月の声を聴き、思いのほかさわやかな風が吹いて清清しい、そんな朝色の街を歩く。

由比ガ浜では海の家の建て方が始まっています。夏への扉を開く、準備中。

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 今の時期、空のブルーグレイが印象的です。そこにオレンジの朝陽が登場する。

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 全国的に雨が少なかった五月。その分乾いた風の色とバランスをとっているようです。

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 たくさんの物事が重なり合って織られてゆく日常。自然の色が複雑なのは、

見ている我々が単純ではないからなのでしょう。

 同じ陽、同じ日は二度と無く、毎日は必ず過ぎてゆくもの。

淡い色合いの空の下、淡々と丁寧に過ごしましょうか。

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 うつくしい、という言葉。人は学ばなくても、なぜかその言葉の意味を知っている。

真善美というものは、もともと備えられているものなのですね。

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 朝色の街を朝陽が照らす。今日もいい一日を。

ある晴れた日

 やはり入梅ということで、晴れても基本は曇りベースと思ってスタートしておけば気が楽。

お天気のように過大に期待をしたり高望みをしたりせず、身の丈に合った日々にします。

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 鎌倉の浜辺では電柱が立って海の家の建て方が始まりました。

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 夏への扉が開いて、一足先に夏モードになります。

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 ある晴れた日に、ぼーっとする一時。梅雨の中休み(入ったばかりだけど)なればこそ

いまだ暑くもなく、さわやかな風を感じのんびり過ごすにはぴったりの季節です。

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 足元の迷犬もまだ暑くはない砂浜で、めずらしく落ち着いていたりもします。

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 路傍の朝顔は今朝も元気に晴れ晴れと。いい一週間を。

http://www.ksekkeishitsu.jp/

暮らしのリズムパターン

 入梅はしたものの、お空の方では手加減している様子、お日様中心の週のようです。

すこしばかり気を抜いて、これからの季節を過ごしやすい気分に変えていきましょうか。

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 カラダにも湿気というものは溜まるものようですから、カラっとした姿勢?で過ごす。

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 音楽好きとしては、いい音色や心地よく響くメロディと同じように、リズムパターンにも

これは!という好みがあります。力強いビートはしなやかで、荒げない。

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 大音量とかヘビーに歪む音ではなくても、ぐっとくるいい音はあります。

音の大きさや手数(てかず)、それらの多寡ではないところで「鳴る」リズムの強靭さ。

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 自分に合ったリズムパターンっていうのは、暮らしの中で鳴り続けているものでしょう。

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 言葉では言い表せないリズム。だからこそ響く心がいるようです。いいリズムの休日を。

六月色

 梅雨明けのような晴天。皐月の名残、さわやかな風が吹いています。

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 色味の少ない季節が始まりましたが、冬の曇天とは違って晴れたらそれは豊かです。

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 朝日のバックライトは力強く、夏への扉を開いてゆくから。

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 雪ノ下の谷戸に咲くユキノシタ。清楚な白と薄紅色が涼しげです。

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 道端にはあちこちに小さな朝の顔。今の時期、緑の中にピンクの水玉が並んでます。

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 朝露に似合うのは、やっぱり紫陽花。日当たりの良い場所より木陰が似合うようです。

豊かな身の回りの色。六月は、雨水と薄い色が豊かな季節ですね。よい、六月を。

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