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2013年7月

備え歩く

 盛夏の青空の下、今日も一日現場に出かけてきます。

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 一日の終わりに、出来るだけ笑えるように。そう願って、炎天下の夏へ。

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 日々の準備が明日を楽にし、いい流れを生み出す。

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 気の流れを、自分のところで止めないよう。行雲流水。

涼しい顔して

 ヒグラシの輪唱で目覚める、谷戸の朝。昨夜の雷雨で、涼しい風が吹いて心地よい。

坂の青梅聖天社のお祭り。無事に滞りなくとり行われますように。

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 お祭りの準備も、町内の人の手を借りながら、進むもの。

それぞれの願いが、どこかでかなうように。

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 七月もあとすこし。長い夏の入り口、ずいぶんと進んだように思えますが、これからが

本番。いい八月にむけて、涼しい顔していきましょう。

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 紅い☆が庭に咲いて、蝉の声や鶯の声が聴こえる谷戸に暮らす。

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 自然はいつも涼しげな佇まい。見習って、自然体でいく今週です。いい、日曜を。

夏祭り

 未明に轟く雷鳴。遠雷がすこしずつ近くなって、しばらくしてザーっと通り雨で目覚める。

おかげで涼しくなって二度寝。でも、五時前に目覚めて出かけます。

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 境内はしっとりとマイナスイオン。深呼吸しながら、海へ向かいます。

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 源氏池の向こう側。東の空には積乱雲。夏の風景のページがふえていきます。

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 坂のぼんぼり祭り、準備でのぼりを立てたりして今宵に備えます。

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 夕立が来ないように、と願いながら過ごす土曜日。

たまった仕事の資料整理をしつつ、すこしスローダウンして過ごします。

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 ずいぶん夏を過ごした感がありますが、まだ七月。バテぬよう、ご自愛ください。

ドライビングミュージック

 今日もこれから現場調査に出かけてきます。梅雨明け後の猛暑がすこし和らいで、

少々気が抜け気味。テンションをあげて集中する木曜日の朝です。

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 車で現場に出かける時間が増えて、車内で音楽を聴く時間も必然的に増えています。

以前録り溜めたMD!を再生しながら、現場出の行き帰りを楽しく過ごすシアワセ。

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 久しぶりに聴きなおす曲も多く、色々な思い出も蘇えります。

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 車というのは移動する書斎ともいえます。上質な音楽をかけながら、

楽しむ現場のドライビングミュージック。♪今日も楽しく、行ってきまっせ♪

見る目と動かす手

 杉並の家づくり、難しかったリフォームが、まるで何事もなかったように出来た訳は、

ただひとつ。的確な目で判断し、先を読み、誠実に手を動かしてくれた棟梁の存在です。

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 今回の改修でも、文句一つ言わず、ただ黙々と手を動かして実直に働く。

誠実な仕事ぶりはどこでも引っ張りだこのようで、休みがとれず自分の仕事もままならず。

自分のことより、他人の仕事を優先する人柄の所以でしょう。

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 大まかに、こうして欲しいという図面を書いただけで、按配して材料を見繕って手配。

現場に合わせて、よりよくその場その場を納めてくれます。

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 外観のイメージをそのままにしたかったので、内部に防音用のドアを付け足します。

あたかも何事もなかったように、丁寧な納め方ですっきりとした出来上がり。

植毛パッキンをつけた引き戸と相まって、音と納まりの問題がきちんと解決です。

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 イケアの下駄箱もしっかりと丁寧に取り付けてくれます。

物を見る目、先を見る目、正確に動く手。こういう棟梁に頼める設計屋はシアワセです。

家づくりは、続いてゆく

 竣工後、時を経て一年点検の時期がやって来た「杉並の家」。

開催間近い音楽会に向けて、防音の効果を高めて気兼ねなく過ごす場所を目指す。

今回も、気心の知れた友人の建具屋さんと棟梁の出番と相成ります。

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 サッシを二重にするため、運び入れたのですが、六ミリのシングル硝子でも十分重い。

普段、鉛筆より重いものを持たない?設計屋にはコタエます。

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 引き戸の隙間には、ピンチブロックの植毛パッキングをつけて調整。

音の出入りを注意深く防ぎながら、今までと何も変わらないように納める。

「防音」というとゴツく重くなりがちですが、あくまで住まいの延長。目立たず控えめに。

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 吊り戸の下端にはレールがないので、そこの隙間にも床の不陸に対応しつつ対処。

稲妻型に近い形状のパッキンで、音漏れを防ぐ効果のあるスグレモノです。

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 いろいろな諸条件をクリアーにし、よりよい居場所を創ってゆく。

杉並の家づくり、これからも続いていきます。

願いの夏

 北よりの風が吹いてすこし涼しく心地よく朝が明けてゆきます。

人気ない境内を通り、遠くに聞こえるヒグラシのかなかなを共に海へ。

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 蝉たちもすこしずつ増えて、夏らしくなってきます。

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 引き継いだ仕事や身の回りのこと、出来るだけのことはしていますが、

自分だけではどうにもならないことはあります。

 あとは、お天道様次第。そういうことにして、頭を垂れる、願いの夏です。

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 ここちよい風が吹き抜けてゆく材木座の海。いい、週末を。

すこしっつ、歩む

 しばしの雨模様、酷暑もすこし和らいで現場出も負担が減り、お腹減りする日々です。

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 我が家のノウゼンカヅラがにぎやかに咲き誇っている夏です。

雨露にそぼ濡れてオレンジ色が一層華やかで、毎朝の元気をもらいます。

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 現場で職人さんたちとやりとりしながら、工事をすすめ納める。

手を使い現場に合わせ納めてゆく仕事は、すこしっつしか進みません。

 クライアントと打合せをし予算を決め職人さんに見積もってもらい発注する。

いまどきの設計屋はこれぐらいのことを全て責任をもって行います。

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 いろいろな段階を経て、人の手を借り創っていく現場。

市井の人々の居場所を誠実に創ること。すこしっつ、していきます。

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 街中のサボテン、今年も見事な大輪を咲かせています。

小さな花でもいいから、いい居場所に花を咲かせたいものです。

案ずるより

 昨夜から風向きがすこし変わって、涼しい風が吹き、久しぶりに心地よさを感じます。

ぐっすり快眠することで疲れがとれる。基本にかえる、猛暑の夏。

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 とはいえ、海の日明け、まだ七月の中旬過ぎ。週末からの夏休みが始まれば、

気分的にも夏只中という、長丁場の今年ですね。

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 夏が、ようこそと手招きする季節。こちらは現場から手招きされて出かけてきます。

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 水面に夏空が映りながら、さらさらと流れてゆきます。

気持ちをすこし落ち着かせ、ゆったりと優雅に働く!と考えて。

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 行動するまえにあれこれと思い悩んでも、結局なーんだ大したことなかった、

なんてゆうことが結構あります。案ずるより、すこしずつ形にしていきます。

手元の丁寧

 熱風の中、現場廻りのドライブ。やっぱり三連休、夏の始まりだから車が溢れています。

たくさんの救急車とすれ違う夏、自分もふくめて カラダお大事に という夏の入り口。

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 週明けにはまた現場に出るから、今日明日ですこし仕事整理。

手元にある書類を丁寧にまとめて、週明けにつなげてゆく、準備の週末です。

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 動いたぶんだけ、何かは残ります。人のココロにも。

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 夏風にゆれる黄色。ココロに飾っていきませう。いい、一日を。 

現場巡りの夏

 遠い台風からの余波か、いい波が立って今朝の海は大繁盛です。

湿度の高い南風、いまいち弱いのでさわやかとはいかない、午前4時半なり。

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 設計業務を引き継いだ現場、この夏はあちこちに足を運ぶようになります。

点在する場所や担当の方々やそれぞれの立場、いろいろアタマに入れないといけませぬ。

まぁ、やってくうちにすこしずつ自然にアタマに入ってくるのを待つのではありますが。

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 きっぱりと「今日も暑くなったるで!」 と昇る、夕陽のように真っ赤な太陽。

気付けば七月も折り返し。この三連休はよく働きつつ笑ってビールを飲む半連休にします。

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 朝顔の季節。来週はもう夏休み。こどもラジオ体操の告知が踊っている現場巡りの朝に。

夏色遥か

 現場出の一日、炎天下重たいノートパソコン資料に一眼レフカメラを抱えて国道沿いを

とぼとぼと歩く。伺ったお宅の方が冷たいお茶を出してくださって、フーっと息抜きします。

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 いつの間にか夏空が高くなって、蝉の声があちこちで聞こえるようになります。

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 今年は梅雨明けが早く、急に猛暑が到来したので、カラダがついていきません。

セミたちも思いのほか出番が早くなって、孵化が追いつかずといったところでしょうか。

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 こう暑くなってくると梅雨時の潤いが恋しくなったりします。

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 朝露と淡い色。後戻りしない夏に、一服の涼しさを。

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 この週末は、半連休。明日は現場廻り。契約書や書類を携えて夏色の景色の中へ。

等身大の日

 小暑というには、あまりの暑さ 大暑まで、どうやり過ごすか、無理せず行きましょう。

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 材木座にライフガードの監視小屋が建って、いよいよ海の季節が始まります。

明け方の、まだ涼しい南風を心地よくカラダに感じて、一日が始まります。

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 八月後半のような、夏空がもう訪れています。これから二ヶ月。

暑さと上手に付き合いながら、よりよく働きます。

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 等身大のしなやかな行動が、日々を彩る夏。

行雲流水の夏です。暑さに負ケズ。

星に想いを

 光りが変わって、風の匂いの違いを感じた朝、やっぱり梅雨明けしています。

あっ、夏が来た。という感じる日は確かにあります。季節が一歩、次のステージに上がる。

七夕に夏空が広がるなんて、それはそれでとてもいい感じです。

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 今日もきっぱりと昇る、夏の陽。正々堂々、このように働きたいものです。

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 夏雲トリオを見上げながら、七夕の朝の静けさを味わう。

今年の夏は、長そうです。そのぶん、夏らしく元気に過ごしましょう。

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 思いのほか早く梅雨が明けたおかげで、星空に出会えそうな七夕。

大人だからこそ、平凡な想いを夏の星へ。

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 輝く星はひとつ一つ、地上も天空も 同じ時の流れの中。

たくさんの想いをのせて、今日もいい夏の南風が吹き抜けていきます。

やること山をならす

 七夕を明日に控え、風が夏の匂いに変わります。気分的にも体感も梅雨明けすっきり。

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 毎朝の涼しいうちに、というパターンに本格突入します。

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 仕事を引き継ぎ慣れないパターンに四苦八苦する数週。

でも、やってくうちに段々とコツやキーポイントのようなものがつかめてきます。

 いろいろな試行錯誤にあてる時間は、どうしてもかかって時にあせる

けれどもその時間が無駄にはならないのが「失敗から学べ」ということなのでしょう。

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 いくら本を読んでも、実感をともなう体験をしないことには、本当の理解にはならない。

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 仕事の やること山 を切り崩し 飼い ならしていく 

天晴れな七夕へ。いい、週末を。

水平に、マジティブ

 現場一日、三時の一服も間々ならず打合せを飛び出し、現場へ向かい写真撮り。

無事終了し、書類の束、ノートPC、一眼レフを山のようにかかえ帰宅します。

勿の論で、空いている手には冷えた   !! ひと風呂あびて ゴクリ、の水曜日。

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 極楽というのは、夜の食卓の上にある。きっと真実です。よね?

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 毎朝見る海の水平線に、気持ちをあわせて水平に。

そうするとマジにポジティブになれますから、マジティブです。

犬も飼い主にあわせて機嫌よく、一日を過ごす。

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 道端のルリ色が涼しげに風に揺れている朝。今日も夕暮れに笑おう。

現場出の朝

 七月はじめ週中、折り返しの水曜日、打合せと現場に出る一日の朝です。

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 自営業というのは、文字通り、自分で営業する仕事。

設計屋もデザインをする以前に、さまざまなサービスを行う営業です。

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 普通の人々と会って働く。出来るだけ物事は単純に大きくとらえること。

日々の雑事に埋没せず、せめて己の行動の主導権ぐらいはしっかりと握る。

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 後手より先手。動き出す、水曜日。いい、一日を。夕暮れに、笑おう。

わかってくれる人

 半夏生の朝、完全に 夏! という陽射しが眩しい朝がやってきました。

これから現場に出たりすることが増える時期、バテないようにおやすいみんを健やかに。

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 久しぶりに午前3時まで図面直しの仕事をし、やっとこ5時半に犬散歩スタート。

ぼーっとしたアタマにどーんと強烈な 夏の陽   お日様が黄色く見えますです。

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 仕事というものは、当たり前ですが、人がするものです。

自分がタイヘンな時、そのタイヘンを分かってくれる人がいるのはありがたい。

仕事が出来るひと、というのは「それが」だまってわかるひとですね。

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 七月の声を聴き、週末は七夕。年々、願うことは健康とか、他人のシアワセ。

わかってくれる「他人」が、数人いてくれれば、それでいいようです。

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 向日葵 笑う 初夏凛凛

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