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2013年8月

しみじみ休

 残暑が戻ってセミたちの声が賑やかです。今週末はやっとこさの連休。

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 海の家もそろそろ店仕舞いの季節。静かな浜辺に戻る日も近い。

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 この八月は大汗をかいた記憶が残る、そんな夏になります。

現場で自分が先立って動くと、これほど消耗するのか、身をもって分かる。

働いたぶん、自分に返ってくるのでしょう。

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 朝露の瑞瑞しさ、この休日に取り戻して、いい九月を。

処する夏

 処暑が過ぎて、文字通り灼熱の季節が一段落。鎌倉の谷戸はリンリンと

虫の声が大きくなってきます。蝉の声と相まっていい感じの晩夏です。

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 今週は慌しく仕事をまとめる週。明日納めることが出来ればホッとします。

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 季節は過ぎてゆくから、涼しさを感じながら五感を開くのを忘れない。

様々に、処する夏。秋の実りを待ちながら。

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 今日も一日、行雲流水。いい一日を。

闘志の休息

 ようやく現場出の日々が一段落をして、すこし落ち着きを取り戻す木曜日。

こんな日はすこしゆったりと働いて、自分を休ませてやります。

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 風が変わった今週。すこしずつ晩夏という言葉が似合う季節。

賑やかな鎌倉の夏も、段々と静かになって、自分たちの町らしさを取り戻す。

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 戦う、いくさではない、闘い。自分との闘い。闘志というのは、

あくまで内向きに問うものですね。こころざし、でもあるから。

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 夕暮れの夏空を見上げつつ、ふーっと息抜き。

闘志の休息ってやつです。いい、今日を。

自分スペース

 八月の風もすこしずつ涼しさが増してくる時期になってきます。

仕事も一区切りつけて、また次のステージへ、いい一週間にしましょう。

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 夏空もすこしずつ秋へと様子を変えていきます。刷毛で引いたような雲が

現われると、一段と秋の気配が近づく気がしています。

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 自分のペースばかりで事は運ばない。でも、自分のスペースは、

どう考えるかで確保できるものでしょう。スタンスと同じで自分に合ったものに

、どう変えてゆくか。永遠のテーマともいえます。

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 毎日、マイペースでペーソスを交えながら、悲喜こもごも。

笑いながら進んでいきたいもんですね。いい、夏を。

イージー・ゴーイング

 八月も折り返し。夏の水遣りが秋の実りへと繋がるように願って行きます。

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 お盆の送り火、遠くの空には半月。ゆく夏の一ページをココロに留め置く日。

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 仕事の量に力を入れ過ぎているこの頃。すこーし気を抜いて、

気楽な心持です。イージー・ゴーイング、ぴったりのいい言葉があります。

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 道端の黄色い笑顔に元気になる。いい夏休みを。

何事もなく

 今年も節目の日がやってきました。朝晩が心なしか涼しく感じられる数日。

先人たちの足跡を偲び、静かで穏やかな一日を過ごします。

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 祖父、祖母、叔父、叔母、そして両親が経験した終戦の日を迎える。

小学校の頃、プラモデルで戦車や戦闘機、軍艦を好む私に、あまりいい顔を

しなかった父の気持ちを、人の親になってようやく分かる。

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 同じように蝉が鳴き夏の陽射しがあったであろう、遠い日。

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 朝顔を見ながら、何事もなく静かに歩き出す、お盆の朝です。

気持ち下げ

 すこし涼しい風が吹く朝。境内を抜け海に着く頃には、やっぱりホッとで。

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 毎朝、真っ赤に燃える夕陽のような太陽の季節。

今夏はまだしばらくダブル高気圧。こういうもんだと割り切って過ごすお盆。

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 高くし過ぎたテンション、ココロに風を通して、気持ち下げてみます。

すこしのことを、きもち前にとかきもち下げてとか、現場で調整でもするように。

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 受け流すことを覚えて、もうすこし楽にしようと思う八月。

折り返し地点にあるお盆。過去と未来の間に、今が在ることを思う日です。

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 あち~、と口のきけない相棒。犬にもコタエル夏であります。

和と環

 立ち位置が変わってスタンスを変えた今年の夏。しばしクールダウン。

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 好むと好まざるにかかわらず、時は過ぎ去るから、ふと立ち止まり休息。

ゆったりゆっくり呼吸する時間を持って、深く黙り込むような感覚で。

 「沈思黙考」という言葉の字面をそのままに、休日を過ごそう。

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 経師の方の絵が素晴らしく、とても涼しげ。一服の涼を得る夏です。

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 人と和す。なかなか本当に出来る人はいないようです。

身勝手な考えばかりが先に立つ。己の足元ぐらい、しっかりとしよう。

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 自然の環のなかで、ひっそりと静かに、でも可憐に咲く。

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 自然の夏色を感じて。いい夏休みを。

へーへーの日々

 朝五時台から三十度近い真夏日。こういう日は笑ってやり過ごすのが

一番ふさわしいようです。長い盆休み、仕事モードを維持しつつしばし休息。

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 現場の風に吹かれつつ見上げた夏空は、気持ちよく広大です。

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 ぼんぼり祭りに飾られた朝顔。涼しげな日本画が境内には似合います。

向こう側の足元に、我が家の迷犬二頭。この暑さは彼らにもコタエます。

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 朝の散歩から帰って、ひと息つく。へーへーと横たわる、犬たちとの夏。

ココロの風

 現場に出続け、「暑い」と言ったら1回百円の罰金。なんて冗談が言えない

そんな猛暑酷暑に身を置く日々。ココロも乾く、今年の夏です。

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 今日もやる気満々の太陽の下、敬愛する叔母を送ることになります。

この時期は、先人たちの八月に思いを馳せることが自然と多くなります。

いつか別れが来るのは、この世の常。

夏草の向こうに、故人たちの活き活きとした笑顔を思い出します。

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 もうすぐお盆。元気に過ごせる在り難さ。いい、週末を。

人の手

 立秋という語感からは、ちと程遠い毎日。故障したレーザープリンターの

廻りを片づけながら汗を流す?八月です。出張修理を頼んだので、暑い中

来てくれる方に悪いので、部屋の片付けもついでにしていく。

おかげで妙に片付いて、プリンターも無事回復。これで、しばらくよく働ける。

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 立場が変わると、今まで見えていなかったことが見えてくる。

そんなことを実感する、今年の夏です。人の手をたくさん借りながら、

気の流れを止めないように、役目を果たす日々。

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 ひとときをボーっと過ごすにはまだ早い。我の手をじっと見るのもそう。

ここしばらくは動き回って、いい汗かこうと思います。冷や汗もまた涼し。

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 風に揺れる淡い白さに涼を感じながら、熱風の現場へ行ってきます。

100年の計

 駆け足で過ぎる八月。立秋と新月。旧暦七月一日。猛暑が続く今夏です。

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 あちこちで豪雨。バケツをひっくり返したではすまないほどの雨が降る。

やっぱりどこか歯車がずれているような季節です。

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 地道にいくと決めるには、先のことに思いを馳せることがいりますね。

子供たちの、その子供たちの姿をあるものとして、さてどうするか。

お盆の時期、先人たちと未来の人々の間に在るものとして、懸命に。

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 暗雲が立ち込めても、その先の光りを見る。

目先ではなく、行く末の遠くを考える。

 思うのではなく、考えなさい。池田晶子さんの言葉を思い出す。

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 ひとり独りに、100年の計があれば。

夏の諦観

 八月の声を聴き、現場で汗を流し、夕暮れに犬と歩く夏を過ごす。

引き継いだ仕事、つかめなかったペース配分がすこしずつ分かってきます。

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 何事もやってみなければわからないこと、たくさんありますね。

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 諦めることは、あきらかにみとめること。よく物事を見る。

心眼とまではいきませんが、一歩立ち止まって考える時間は要ります。

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 夏の水遣りが秋の実りを結ぶように、この夏の諦観をしっかりと持つ。

路傍の花らしく、慌てず騒がず行くとします。

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 現場へ向かう待ち時間。公園の木陰で一服。

またひとつ、夏の過ごし方が増えました。いい、今週を。

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