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夏の諦観

 八月の声を聴き、現場で汗を流し、夕暮れに犬と歩く夏を過ごす。

引き継いだ仕事、つかめなかったペース配分がすこしずつ分かってきます。

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 何事もやってみなければわからないこと、たくさんありますね。

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 諦めることは、あきらかにみとめること。よく物事を見る。

心眼とまではいきませんが、一歩立ち止まって考える時間は要ります。

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 夏の水遣りが秋の実りを結ぶように、この夏の諦観をしっかりと持つ。

路傍の花らしく、慌てず騒がず行くとします。

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 現場へ向かう待ち時間。公園の木陰で一服。

またひとつ、夏の過ごし方が増えました。いい、今週を。

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