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2013年11月

自分のなり

 ものすごく早いもので、週明けは師走。鎌倉にはお坊さんがたくさんおられるので、

あちこち小走りに駆けまわる姿が見受けられる季節になります。

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 怒涛の仕事、少々力不足で余裕がなく、珍しく俯くことが増えていますが、

泣き言いうほど力を尽くしているわけではないから、ここはひとつ、と前を向く朝。

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 ここしばらく、 静謐 という言葉からは遠いところにいますが、

冬の蒼さは静かに深くなっています。

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 そこここで暮れに向かって身支度を整える師走。

自分のなりも、それなりに引き締めて、いい季節を過ごします。

よい、週末を。

日々是好日

 早いもので立冬を過ぎ、明け方の迷犬散歩の介添えがすこしずつ寒くなります。

毛皮を着たノーテンキ犬は、絶好調。わが世の春ならぬ冬万歳といったところでしょうか。

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 怒涛の現場出週間も、明日の午前中で一区切り。すこしばかり、息抜きする週末に。

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 文字通りの行雲流水。行く雲を追いつつ、流れる水のように、パサーに徹し、前へ。

いい、週末に。

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