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2014年1月

空腹日和

 午後、雨の予報が出ていますが、結構晴れ間が強烈な朝です。

夜明けの強い南風はすこしちめたい。暗雲と朝焼けがコラボしています。

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 知命の季節になり、誕生月検診で要検査の診断。

今日はこれから内視鏡検査にいってきます。

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 いわゆる検査食というやつを食べて検査へ。

グリコ製品でおやつのビスコがやけに美味しく感じられたりします。

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 70キロカロリーのウエハス。食事とは思えませぬが、検査を受ける身。

ただ、淡々と一食完食。食の意味を実感するお日和です。よい木曜日を。

少々の休息

 旧暦の十二月二十九日、立春までもうすこしです。一月もあっという間にあと三日。

二月も短いから、文字通り「矢のように」過ぎ去る日々です。

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 寒さが和らいだり厳しくなったり、風邪が流行って乾燥続き。

ココロもカラダも潤いを欠かさず、すこし休息を交えつつ、深呼吸して過ごそう。

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 新月に向かう月が、だんだんと細めになってエッジが効いていくのがかっこいい。

夜明けが明るくなる時期には、まだ間があるから、もうしばらくお月さんを眺める季節です。

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 澱のように知らず知らずのうちにたまる、疲れのようなもの。

ぱっとは振り払えずにいることも、ままありますね。

 日々いろいろなリズムがあるから、思うように動けないこともある。

こういう時こそ「行雲流水」。雲のように水のように、生きる。

 よい、水曜日を。

いついつまでも

 この冬は、毎朝律儀なまでに寒くなってくれますね。

迷犬の朝散歩は日課ですから年中無休。春を待ち望む日々が続きます。

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 ひとりでどこまで行けるかな。と、自営を始めた頃から思い続けてはいます。

もちろん一人で出来ることは多くはないし、多くの人の手を借りながらですが、

おおもとのところで、ひとりで立つ。なかなか辛いこともありますが、決めたことだから。

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 永遠はないから、いつかは途切れるものですが。

気持は、いつまでも切らさず、毎日を丁寧に。行く雲と流れる水のように。

なにもしない贅沢

 遅く起きて日の出に向かい海へ。いつもの夜明け前の暗がりの闇の漆黒とは違い、

明るい色彩に溢れる朝を過ごす。こんな一日のはじまりは、実に久しぶりです。

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 いつの間にか、身に付いてしまったような貧乏性。

きっと独立したての頃の、切羽詰まったような感覚が抜けないのでしょう。

今やらなくてもいいことを、ついやってしまうのは、どこかに不安をかかえている裏返し。

不安は、思わなければ「ない」。と、自分に言い聞かせる「自分」と、もう一人の自分。

 ここらで、日がな一日、なにもしない贅沢を味わうこととします。

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 自分なりの安息日。ソファの海へ漂う日曜日。よい一日を。

気持あたたか

 朝焼けを待たずして海へ向かう日々。

大きな明るい月が、低く西の空に輝く。

波間にきらゆらと尾を引いて、光のラインを描いています。

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 毎日冷え冷えとしていますが、ココロは元気にそして気持はあたたかに過ごしませう。

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 夜明けの蒼がすこしずつ移り変わって、やがて春がくる。

必ず春が来るからこそ、人は待ち望むのでしょう。

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 八歳になってすこしは落ち着いた?こやつ。

毎日、散歩を待ち望む冬です。毛皮が欲しい飼い主より。

無事是迷犬

 我々の世代には、成人の日の今日。冷え冷えとして雪の予報も出ています。

雪国の雪の量や寒さに比べれば、大したことはないのですが「慣れ」ない寒さです。

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 気持早くなった朝焼けも、暖かな感覚には程遠く、でも春は遠からじということで。

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 今日が八歳の誕生日のこやつ↑

丈夫だけが取り柄。まぁ、無事是名馬ならぬ無事是迷犬ということで。おそまつ。

春待ち月

 検診を、結果はともかく、無事?に終えて、それはそれは美味しゅうビールを飲みます。

まるでお水のように(いつもですが)体のすみずみまで沁みわたっていきます。

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 ときどきは、いや、たまには断酒をするのもいいもんです。以前から興味のある断食と

セットで、三か月から半年に一辺ぐらいやってみてもいいかしらん。

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 年々、冬の寒さが身に沁みて、春が来るのが待ち遠しいこの季節。

時の流れはいつも同じですが、季節だけは早送りにして手元に欲しいと願います。

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 花の開くような、暖かな春の陽気。心待ちに。よい、日曜日を。

検診日和?

 ものすごくさぶい北風の中、現場から帰り冷え冷えから解放されたのもつかの間。

今日は健康診断を受けにいきます。

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 仕事がひと段落して、明水止鏡?のような水面と同じ心境で望めそうではあります。

が、おいしいお酒を一週間絶ったくらいでは、日頃の不摂生は改善しないと思います。

 まな板の上のコイ、の心境?で、でかけてきます。

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 この冬は寒さが厳しく感じられるのは、気のせいではなく実感ですね。

カラダが縮こまるとココロのほうもつられるようです。

体の芯まで冷やさぬよう、ゆったりとかまえてストレーーーーーーーッチ。

こういう時こそ、己の体をすこし気遣って過ごそうと思います。

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 いいお天気の三連休。年始から働いたご褒美。断酒明け、美味しいお酒を。

ひとりの現場

 新しい年も早や10日たち、いろいろな業務連絡が入るようになります。

年明けの役所審査を無事終えて、さあまた次のステージへ。

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 建築の現場というものは、さまざまな事態がおこるものです。

予期せぬこと、起こるべくして起こるもの。些細なことから始まって、大きくなること。

 相手のあることですから、サービス業としての設計事務所は、馳せ参じることになります。

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 こちら側は、たくさんのクライアントのうちのひとりとして見ていたとしても、

あちら側はただひとつの設計者として、専属として見ます。

 だからこそ、信頼をされるものでしょうし、その逆もあるでしょう。

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 いろいろな現場があり、今日もひとりで向かう。

行き帰りには、いい風景に出会うこともあります。よい、金曜日を。

上機嫌に

 寒の入りらしく、空気がきりりとして、こちらは背筋を伸ばし、凛として海へ。

川面から白鷺がすっと飛び立つ、そんな静かな朝が始まります。

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 お正月も早や五日。どちらかというと、気分だけはのんびりと出来た年始でっす。

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 機嫌よく過ごす。気忙しい世の中に身を置くと、これがなかなかむつかしい。

そうは思いませんか?ほがらかに、と心がけていてもいつの間にか忘れてしまい、

しかめっ面でパソコンのキーを叩いていたりして。

 

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 べた凪の渚のように、穏やかに上機嫌でいられたらいいな。

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 肩肘張らず、リラックス。行く雲のように、流れる水のように。日々是好日。

あるがままに

 明けて三日、いつものように菩提寺へ。祖母の命日、お墓参りをします。

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 ひっそりとした佇まい。初詣の喧騒もここまでは届かず、静かに手を合わす朝です。

早いものでもう亡くなって25年。時の経つ早さをあらためて感じながらのお正月です。

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 人の寿命というのはまったくわからないもの。大瀧詠一さんの訃報も突然でした。

音楽は残るけれど、新しい音にはもう出会えない。消えてゆくのが音楽とはいえ、

余韻がほしい。生き死にを自然と考えてしまう、そんな年末年始になります。

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 東の空に、ゆるやかに弧を描きながら、すーっとのびやかな雲が見えます。

生きているうちは、あるがままに。 悠々として、急げ!鳴り続ける音を聴きながら。

一日毎の丁寧

 三が日、三日目ともなるとすこし人出も落ち着いてくるようで、海へと向かう道は静かです。

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 すでに始めた仕事もちびちびやりつつ、スローペースで立ち上がりましょう。

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 べた凪の冬の海をしばし眺めて、深呼吸をし、無心になって過ごす朝。

生まれた日でもあり、祖母の命日でもある、今日という一日を丁寧に。

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 流れる飛行機雲。見上げつつ、いい年のスタート。丁寧に。

仕事始め

 穏やかなお正月、二日の朝の海は元日の賑わいが嘘のように、静かな朝を迎えます。

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 銀色に輝く冬の海。すこしずつ春へと向かう潮騒。

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 お役所仕事のおかげ?で、休み明けの提出に備えて、今日から仕事始め。

まぁ、すこしずつペースを上げていこうと思います。

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 足元の迷犬は、いつもと違う犬友に出会うたび、ハイテンションでしっぽぶんぶんで、

おめでたいかぎりのお正月です。

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 初日の出を見て、初夕陽が沈むのを眺めて、いい元旦を過ごします。

さあ、今年もグッドジョブといきませう。よい、お正月を。




裏道元旦

 ゆく年くる年を見とどけ、すこし遅く起きた朝、待ちわびた迷犬を連れて海へ。

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 人気ない海で潮騒を聴きながら、ひとり静かに黙想する。

つもりでいたんですが、そうは問屋がおろさない。

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 初日の出を待つ人々で、材木座から由比ヶ浜まで混んでいます。

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 およよ、と遠回りして犬を端っこに寄せて引きつつ、浜へと降りてパチリ。

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 あけましておめでとうございます。初日の出とともに。いい新年を。

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