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今日の矜持

 皐月晴れも雨降りに向かうようですが、下り坂とは言わず上り坂の気持ちで過ごします。

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 すこしずつ気付かぬほどに季節は変わり、皐月の風もそろそろ梅雨の気配を帯びて、

さわやかな空気が湿度を含んだように感じられます。

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 自分が何者であるか。などと考える時期はとうに過ぎて、大げさな矜持はいらない。

そう思うように、次第になってきます。光陰矢のごとし。過ぎたるは及ばざるがごとし。

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 なんでもない一日のかけがえのなさ。二度と来ない一日であると思うだけで、

矜持は胸に秘め、ただ淡々と誠実に働く日にする。

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 それでも、今日という日にふさわしい、ちいさな矜持を。

一輪の花を胸に飾るように、ささやかに。

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 あなたの矜持はなんですか?

 

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