身の廻り環境

再生の春

坂の木蓮が、きれいに開き始めました。春の香りがいっぱいです。

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 昨日、倒れた大銀杏の植え替えがおこなわれたようです。

残った根が、無事再生して、次の千年につながりますように。

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 今朝の海は、暖かくも強風。波しぶきで霞がかっているほどでした。

今まで、寒さに肩をすくめて歩いていたので、えらい違いです。

この春は、いい動き方が出来そうで、前を向いて楽しみです。

 緑が再生する季節、謳歌していきたいものでした。

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秋の気配とともに

昨日の現場ではいい汗をかきsweat01その足で藤沢の「久昇」へbeer

かけつけ五杯といったところでしょうか。水のようにカラダにシミワタッテいきました。

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 まだ残る蒸し暑さも、秋の風が吹いて、すこし当たりがやわらかになりました。

お盆を送ると、もう秋の空に変わっています。今年は、秋という季節が

ゆっくりと長くつづくかのようです。

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 次回、現場に出るのは、八月三十一日。夏と言える季節も、もうすぐおしまいですね。

ツクツクボウシの鳴き声、終わりの部分が「トテモイイヨー、トテモイイヨー」の

繰り返しに聴こえる、上機嫌の週末、金曜日です。

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海の日を前に

朝の散歩、出会うのは、カラスとゴミの山。夏の海はその頻度が上がります。

エコがどこでも目に付くのと同じで、鎌倉の町なかにはゴミが落ちています。

世界遺産に登録を目指しているのに、足元を見れば、お寒いようです。

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 美しい心は、目に見えません。同じように、醜い心も。

でも、身の周りを見れば、醜さはゴミに変わって散らばっているのかもしれません。

風に吹かれて、犬の足元に飛んでくる、コンビニのレジ袋。拾うくらいしか出来ませんが、

どこへいっても、自分の歩いたあとの後始末ぐらいは、してこようと思います。

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木漏れ日の日々

穏やかな陽射しの日曜日になりました。陽の当たる坂道をゆっくりおりていき、

道を渡って八幡宮の境内へ。いつも最初に目にする場所は、陽の光りで満たされています。

 目にするこの風景、境内にある鶴岡幼稚園に通いはじめてから、ほぼ半世紀見ている

勘定になります。いつの間にか、子供たちもその幼稚園を卒園し、憎まれ口をきくように

なりました。いつか、孫がこの木漏れ日のなかを、よちよちと歩く日が来るのかも。

 beat goes on 全ては繋がって、時は流れていく。ある晴れた日の一齣でした。

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三度のre

すこし、仕事が一段落して、気を抜くと、とたんに朝のスタートが遅くなります。

病は気から、というように、気が張っていないとうまく廻らないようです。

いつもピンと張っていたら、時がきてプツンとなってしまいますが、

ピッタリチューニングした、ギターの弦のようでいたいものです。

 手に取れば、すぐに響きだす、「打てば響く」ココロとカラダを大切に。

リサイクルなど、環境の言葉は、reから始まります。rとeだけで「再生」を

あらわす。毎日、わたしたちの体も、自然も再生を繰り返して生きています。

春も再生の季節。ふたたび良く生きる re 。みたび考えてまた動き出します。

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廻りの人々への respect を忘れずに。

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