カラーズ

色合い頃合い風合い

夏は日差しが強い分、色のコントラストがくっきりと現れます。

が、人それぞれ、目の性能?によって、眩しさに目が眩むこともありますね。

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 明け方の光りの中では、反射も少なくて、八幡様の境内から

見上げる半月の、白い輝きが映えています。

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 その同じはずの光りが、海へ向かう間に、夏の蒼へと移り変わる不思議。

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 当たり前にあるかのような、風景の色合いも、二度と来ない季節の現われでした。

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 生成りの麻のように、見た目から風合いへと移り変わる感覚もありました。

この夏は、蓮の色合いがいい頃合いで、お似合いの夏です。

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夏色の名刺をつくる

カメルーンのサポーターから、「ヤマハ」と覚えられていた本田選手が、松井選手からの

絶妙のクロスを、決めてくれて、すっきりと目覚めた朝です。soccer

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 乞われて出かける会合に、手渡す名刺。季節が梅雨入りしたので、色合いを夏色に。

以前から思っていた、四季に応じて名刺の色を変えるいい機会です。

その基になるのが日本の伝統色。季節を表す言葉が豊かな日本では、言葉と色の名前が

対になって、とても豊かです。

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 蓮の花はこれからですが、鬱陶しい季節を迎えて、夏色を選びました。

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 若葉色の縦ラインに、露草色のマークをいれて、横に水平線の薄紅藤の三色。

グリーンにブルー、そして薄いパープル。昔からの色合いを、組み合わせて

2010年の夏バージョンの名刺が出来上がりました。秋を迎えるまで、涼しげに爽やかに。

 文字通り、色々な季節の楽しみ方。サッカーのチームカラーを楽しむように。

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彩りに気づく

緑濃い皐月、むせ返るような風が吹いています。週末へ向けてすこし集中しよう。

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 ありがたいことに、仕事を依頼してくれる方がいて、健康に働けることは幸せなことです。

毎朝の犬散歩、海へと向かう往き帰りに、挨拶をかわすことでさえ、在り難い。

 出会うのは、人々だけでなく、朝露のしたに咲く、花の彩りや空のひろがり。

今日という日、一度限りの彩りに気づき、足元を確かめるそんな季節の只中へ。

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彩りとともに

風薫る五月。さわやかな風が吹き抜けていく由比ガ浜です。

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 連休の始まり。今日から、鎌倉は人々で溢れ、犬散歩も裏道街道を進むことになります。

そこここで花の咲く、五月の鎌倉。よいお天気が続くようで、いい連休になるようです。

明るい初夏へ向かう週末です。

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春、色々と

花冷えという日でしょうか。冷たい風に、三分咲の桜が揺れています。

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 この季節は、街中に色があって、華やかに感じられます。

犬には関係ないようですが。

春の海も、朝の空を映して、明るく輝いていました。

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 仕事では、白いトレペに鉛筆の、モノトーンの図面から

フルカラーのCAD図面に変わって、ほぼ十年。

今年から、季節ごとに画面上で使う色をカスタマイズしてみるのもいいかな、

と思っています。ただ、線の色を、紙に出力する時の、線の太さに対応させて

図面の線に強弱をつけているので、その設定を時々変える必要がありました。

 この春は、時間がとれそうなので、ゆっくりと桜色を楽しみつつ、

日本の伝統色を取り入れていこうと思います。

↓今のところ、256色。カスタマイズは無限大ですが、モニターの上では、

どこまではっきり区別できるかは、その性能と、こちら側の「目」の性能によると思いますが。

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彩りのある暮らし

夕べは、楽しくにぎやかな夜を過ごしました。どうやら、お酒も過ごしたようであります。wine

ゆっくりと海へ向かい、久しぶりに日の出と会いました。いい一日の始まりです。

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 今日の祝日は、いいタイミングにあると、毎年思います。

年末年始の慌しさの中、一息つくことが出来る日。肩の力をふっと抜いて、

なにも決めず、時間の流れを静かに感じる、そんな一日でありますように。

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 居間に置いたプリズムに、朝日がさして、クリスマスの虹が昇る日です。

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食欲の秋 イタリア色

食欲の秋、毎年この季節になると、パスタの国を思い出します。wine

人類は麺類。毎日、一食は蕎麦、饂飩、ラーメンでもいいと思っている麺好きとしては、

パスタも大好物です。日本の蕎麦、饂飩は、茶蕎麦以外基本モノトーンですが、

彼の地のパスタは、国旗の色より多彩です。

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 形も、かのジウジアーロがパスタをデザインしているように、多彩で茹で加減も

多種多様。色もいろいろと練りこまれていて、料理の発想が刺激されます。

 ペンネの形をデザインするときに、茹で上がりの時間を考える。お湯の中で、

より早く茹で上がるかたちを考え、見た目にも美しさを考える。そこまでをデザインの

範疇とするイタリア。おいしさを前提に、デザインの国は、実に味わい深いところです。

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 散歩をするのは、健康的ですが、その後の食欲増進。対策が急がれます。noodlebeer

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夏の水色

日照時間の少ない今年の夏ですが、ようやく夏らしい日差しになってきました。

お盆休みと呼応するように、セミたちもミンミンとやかましく鳴いています。

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 今年の夏の水色は、すこし悲しげに見えます。さまざまな出来事が重なって、

余計にそう思うのでしょうか。年を重ねると、喜びも悲しみも幾たびとなく

色を重ねて「寂しさは琥珀となり、ひそやかに輝きだす」。

 ゆく夏を惜しむ一週間、忘れ得ない時間を過ごしたいと思います。

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グレイとサンドベージュの朝

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潮風が心地よい今朝です。曇り空ですが、シルキーな色合いでした。

 砂の色と空の色。陽射しのない分、深みが増して、より光りを感じることが出来ます。

設計の現場では、あまり強い色を使うことはありません。特に、住宅には。

理由はいくつかありますが、そのひとつに、家は生活の背景となるべきという思いが

あります。洋服や家具、身の周りの品々には、色があります。壁や天井は、その背景。

 なるべく、白い壁のほうが、中にいる人が引き立つように思っています。

主張する強い色は、それだけで、使い方を限定してしまうような気がしています。

融通無碍な、日本の建築は、自然素材を使って、控え目なモノトーンで出来てきました。

そんな、精神性を受け継いで、しっとりと落ち着いた空間が、出来たらいいなと願います。

 強い色も、もちろん好きです。どうせ、色を使うなら、大胆に。かつ、繊細に。

ヴィヴィットという言葉が、近いかな。活き活きと。

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