カラーズ

彩りのある暮らし

夕べは、楽しくにぎやかな夜を過ごしました。どうやら、お酒も過ごしたようであります。wine

ゆっくりと海へ向かい、久しぶりに日の出と会いました。いい一日の始まりです。

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 今日の祝日は、いいタイミングにあると、毎年思います。

年末年始の慌しさの中、一息つくことが出来る日。肩の力をふっと抜いて、

なにも決めず、時間の流れを静かに感じる、そんな一日でありますように。

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 居間に置いたプリズムに、朝日がさして、クリスマスの虹が昇る日です。

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食欲の秋 イタリア色

食欲の秋、毎年この季節になると、パスタの国を思い出します。wine

人類は麺類。毎日、一食は蕎麦、饂飩、ラーメンでもいいと思っている麺好きとしては、

パスタも大好物です。日本の蕎麦、饂飩は、茶蕎麦以外基本モノトーンですが、

彼の地のパスタは、国旗の色より多彩です。

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 形も、かのジウジアーロがパスタをデザインしているように、多彩で茹で加減も

多種多様。色もいろいろと練りこまれていて、料理の発想が刺激されます。

 ペンネの形をデザインするときに、茹で上がりの時間を考える。お湯の中で、

より早く茹で上がるかたちを考え、見た目にも美しさを考える。そこまでをデザインの

範疇とするイタリア。おいしさを前提に、デザインの国は、実に味わい深いところです。

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 散歩をするのは、健康的ですが、その後の食欲増進。対策が急がれます。noodlebeer

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夏の水色

日照時間の少ない今年の夏ですが、ようやく夏らしい日差しになってきました。

お盆休みと呼応するように、セミたちもミンミンとやかましく鳴いています。

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 今年の夏の水色は、すこし悲しげに見えます。さまざまな出来事が重なって、

余計にそう思うのでしょうか。年を重ねると、喜びも悲しみも幾たびとなく

色を重ねて「寂しさは琥珀となり、ひそやかに輝きだす」。

 ゆく夏を惜しむ一週間、忘れ得ない時間を過ごしたいと思います。

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グレイとサンドベージュの朝

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潮風が心地よい今朝です。曇り空ですが、シルキーな色合いでした。

 砂の色と空の色。陽射しのない分、深みが増して、より光りを感じることが出来ます。

設計の現場では、あまり強い色を使うことはありません。特に、住宅には。

理由はいくつかありますが、そのひとつに、家は生活の背景となるべきという思いが

あります。洋服や家具、身の周りの品々には、色があります。壁や天井は、その背景。

 なるべく、白い壁のほうが、中にいる人が引き立つように思っています。

主張する強い色は、それだけで、使い方を限定してしまうような気がしています。

融通無碍な、日本の建築は、自然素材を使って、控え目なモノトーンで出来てきました。

そんな、精神性を受け継いで、しっとりと落ち着いた空間が、出来たらいいなと願います。

 強い色も、もちろん好きです。どうせ、色を使うなら、大胆に。かつ、繊細に。

ヴィヴィットという言葉が、近いかな。活き活きと。

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