心と体

3%のココロ

雲の流れるようすが、あきらかに移り変わって、秋空が高くなりました。

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 数々の記録ずくめの、この夏の気温。言われなくても、暑いのさ!

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 彼の地では、イチロー選手が10年連続の200本安打を目指しています。

残りおよそ30試合で31本。普通の選手なら、170本もヒットを打っていれば、

それで充分のはずですが、そうはならないところの、レベルの高さ。

 修行僧のような、野球サムライは、きっとやってくれると思います。

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 自分の中の3パーセントを、すこし上げることが出来たら、よしとしよう。

いっぺんに変えることより、一日一日、その3パーセントをよりよく。

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 季節がすこしずつ、でも確実に変わっていくように。よい、一日でありますように。

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頑張らない日々

毎日毎日律儀に上昇する気温に、「そう頑張らなくてもいいし」と声をかけたくなりますね。

朝の海は、大島が見えて雲と一緒に浮かんでいました。

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 この夏も、みんなそれぞれの持ち場で、暑さと闘いながらモチベーションを保っている。

そんな人々に、「頑張って」はふさわしくない言葉です。「頑として、張る」なんて暑苦しい。

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 言われなくても、みんな頑張ってます。

収穫の秋を楽しみに、肩の力を抜いて、楽に行こうではあーりませんか。

 自分にも言い聞かせる、夏の終わりの朝でありました。御機嫌よう。

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充実という果実

しっかりと?したお返しのような、残暑が続いています。そろそろ夕立にも会いたい。rain

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 夕暮れの空には、入道雲と秋雲が引継ぎをするかのように、浮かんでおりました。

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 コンビニの棚には、秋の名のついたbeerが並びだしました。

当たり前のように手にとって、キンキンに冷やしてのち、のどを潤してくれます。

 これからは、秋の実りに向かう季節でもあります。夏の成果も現れるし。

やった分だけ、返ってくる充実という名の果実。よりよい味にするのも、自分次第です。sun

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クールダウンのココロ

幾分、和らいだ朝の陽、ゆったりと海を眺めておりました。

お盆を過ぎたというだけで、秋風の気配を感じる砂浜です。

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 前半、飛ばした八月。夢作りの八月ファクトリーも、すこしオーバーヒートしていました。

クールダウンするのは、まず茹ったアタマから。すこしずつココロのほうに、

温度も下げて、週末に向かいましょう。

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恵みの雨

夕べの雨、そして明け方からの雨へと、雨音のバトンが続いています。

昨日の夕方、家人のススメにすこし怒りながらも、犬の散歩を済ませておいて良かった。

おかげで、朝散歩を省略し、すこし寝坊出来ました。現場に出ていた数日の、カラダの芯が

くたびれたような感覚を、癒すことが出来ました。

 でも、農家の方々は、草刈に精出す炎天下。なにを、怠けたことを言っておるか!と

怒られますね。毎日の、こつこつ、見習って過ごします。

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 時々の雨も、生き物たちには欠かすことが出来ない恵み。

雨音を聞きながら、実りの秋の、風にそよぐ稲穂を思い描きながら、

机に向かう金曜日です。外では、夕暮れのような明るさに蜩が輪唱しています。

 もうすぐ、八月ですね。よい、週末を。rainのちsun

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甲斐ある奴で

近代美術館の前池、蓮の白さが並んでいて涼しげです。傍に置いておきたい涼しさ!

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 今日も、暑さとの闘いをしに、出かけてまいります。ひたすらマケルけど。

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 毎朝、八幡様に向かって頭をたれていると、甲斐のあるひとは強いものだと

思う毎日です。やりがいやら生きがいやら、自分で実感していれば、大抵のことは

乗り切れるものです。「甲斐性」というのは、男の稼ぐ能力を表すようですが、

さまざまな「甲斐」はそこここに見つけるもののようです。

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 働き甲斐のある仕事に、健康があれば、文句なしです。あと、beerbeerbeer

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流れ行く時と

選挙の投票日の朝は、いつもより静かな感じがします。夜は、速報で騒がしくなるのかな。

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 サッカーの試合を見慣れた目で、野球中継を見ると、静の時間が多いことに気づかされ

ます。実際は、刻一刻とゲームは動いていて、「先を読む」時間はどんどん前へと進んでいき

、次の一手は繰り出されているのでした。サッカーでは、いい動き出しだ!という表現が

よく聞かれます。球際が強いという言い方もあって、そのためには、初動をいかに早くするか

にかかってきます。体が動き出す前に、アタマは一歩先の自分をとらえている。

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 いわば、一瞬を捉えるには、一歩先を見る感覚が必要です。

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 思い通りのカラダのパフォーマンスは、いいココロの動き出しによること。

そんな意識を持って、梅雨明けを待つ、日曜日です。よい、一日を。baseball

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ひとの体験から

梅雨の晴れ間、強い日差しが満ち溢れて、眩しさに目を細める、そんな朝です。

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 ワールドカップ、夕べのスペイン対スイス戦は、見ていてとても収穫の多い試合でした。

スイスの、前、後半を通して一貫した戦い方は、日本チームにあてはめることが

出来そうな、パッケージになっていたように思います。

 にわかサッカー観戦でも、何試合か続けて見ることで、チームの特色を感じることが

出来るようになります。とても大雑把ですが、自分の感じというのが大切で、

その闘い方を、自分なりの理解で、追体験するようなしかたとでも言いましょうか。

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 それぞれの、仕事上のポジション。その持ち場で、ひとさまがした体験を

持ち込んで、後追いしてみること。失敗も、人の数だけあるから、素直に学ぶ気持ちで。

 そうすることで、いつか、いい収穫が得られるものかもしれません。sun

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ココロとお天気

梅雨入り前の、貴重な陽射しを忘れないように、由比ガ浜へ。

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 心地よい風が吹き抜けて、と言いたいとこですが、季節は

湿気を含んで、早や夏の只中にいるようです。

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 女性ピアニストのエレーヌ・グリモーさんが、野生の狼に出会って

自分の内面を開放する術を学んだと、あるインタビューに答えていました。

 野生と向き合うことは、過去でも未来でもなく、今この瞬間しかない。

そこで、自分のすべてを開放して、野生に向かうこと。狼に向かう、そのことと、

コンサートで聴衆と向き合い、その場所でしかない、一瞬を表現することは、同じである。

 弾いた瞬間から、流れては消えていく音楽を演奏する音楽家が、野生の狼という

無垢な存在によって、魂そのものを開く、そんな物語がありました。

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 日々、刻々と移り変わる自然を前に、コロコロと転がり続けるココロ。

一瞬一瞬だからこそ、そこに「永遠」を見ることも、感じることも出来るのでしょう。

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ライフ・ゴーズ・オン

さわやかな風の吹く、静かな水曜日の朝が始まりました。修学旅行に向かう中学生たちの

楽しげに弾んだ声が微笑ましい、ある晴れた日です。sun

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 大きな時代の流れを見据えて、仕事のやりかたを見つめなおすこと。

ここのところ、しばらく取り組んでいます。そんな中で、「共感」と「喩え」という

キーワードが浮かび上がってきました。

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 自分の場合は、考え方の精神論へと向かう傾向があります。

具体のかたまりである仕事に、どう理想へと向かう道筋を見つけるのか。

 仕事の相手に対して「共感」して、もののカタチにする設計。

分かり易い言葉で、相手の身近にある事柄に「喩え」て伝える考え方。

 考えの根っこを太く丈夫にして、より枝葉を拡げられるように。

理想は、実際の現場ですこしずつ形にしていくもののようです。

日々、是ゴーズ・オン!

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