心と体

バランス感覚

 あちこちで猛暑日の六月スタート。暑さに身体がついていけず、汗かきべそかきの週始め。

こういう時期は、気持ちを楽に余裕を持って、ココロの風通し良くいきましょう。

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 養老先生と内田先生の身体対談の余韻で、自分の身体の声を聴くことに注目をする。

体調の変化は至極当たり前に毎日起こっているのだから、すこしはいたわって「聴く」。

アタマがよく働くには、健康な身体でいるのが前提ですね。傍にいる人を楽にするためには、

まず己が楽になっていなくっちゃ。ちゃんと聴くには、いい姿勢を無理せずに保つ意識で。

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 巷ではワークライフバランスですが、ココロとカラダのバランスがとれていればこその働き。

花のように、凛として佇むには、いい姿勢で前を向くことから始まりましょう。

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 涼しげであるように、身体の力を抜いて、初夏凛凛。よい今週を。

過ぎたるは

 清明そのものの、春の陽射しに満たされている水曜日。花冷えの風が朝晩に吹きます。

八幡様のお池は一面の花筏。時が止まったような水面に日が昇るのを眺めるしあわせ。

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 人は季節の繰り返しに自らを重ねて何かを想う。歳を重ねると自然とそういう時が増える。

だからこそ、毎年春の桜を待つ。自分の生を桜の季節に重ねることで得る、安心。

今年も無事、桜の咲き誇るのを笑って見上げられた。それがただうれしい、のが自然です。

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 体調不良の一週間。現場出も二日、乗り切って、ひたすら休息。食欲減退に悪態。

このまま絶食して点滴か、と思った朝に復活。カラダがようやく自力を取り戻してくれます。

 やはり長い冬の寒波と寄る年波。五十代なりの自覚が足りないようですね。

知らず知らず、カラダの声を聴き流し、アタマ優先で動いていたしっぺ返しがきます。

好不調の波の中に、常に在るのを、これからはすこし意識していこうと思います。

 痛い目に合う、そういう経験から学ぶ。身を持って、わかる。未熟ですねえ。

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 過ぎたるは   寄せては返す波と同じであることを忘れずに。いい、週中を。元気に。

身体メンテ

 お花見に付き物の?春雨がそぼ降る朝。週末まではなんとか持ちそうな鎌倉の桜です。

すこし遅くなった朝散歩。迷犬に傘を差し掛けつつ、短めに町内一周する木曜日。

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今日の雨模様を先取りして、東京へ打ち合わせにでかけます。

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満開に咲き誇る桜並木をくぐって、神田明神 へ。

新しい年度になったから、ただ感謝をして手を合わせることで、自分の区切りをさせて

いただきます。ココロのよりどころ、境内に入るとなぜかほっとする、都会の居場所です。

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 こぼれるほどに咲き誇る境内の桜。木の下にぽつんと、今年の干支の午さん。

頭を下げて、しょんぼりしているように見えます。ひとりぼっちはすこし寂しげ。

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 季節が暖かくなって、どうやら気が抜けて、内臓にも疲れが出たようです。

すこしばかり休養をして、明日へと復活したいと思う、雨降りのしっとり日和。

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 体は物言わず、調子を崩した時にようやく健康の有難さを分かる。

せっかく恵まれた体、粗末にするから、無言のしっぺ返しをうけココロがしょんぼり。

 ああこういうことか、とココロが納得をし、メンテの大切を感じる反省の一日。

周りに気付く前に、己の足元を見よ。雨音を聴きながら、ひとり静かにしよう。

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 わからんちんの迷犬でさえ、調子を崩したときは大人しくしております。

飼い主として、犬の大人しさから学ばねば。しとしとの春雨に癒されつつZzz

とぼとぼとぼちぼち

 暖かな南風が強く吹いて、雨雲を連れてきます。予報の通りに雨模様の木曜日。

季節の変わり目はいつも、一雨ごとに移り変わるもののようです。

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 雨降り前にゆっくりと、すこし気持とぼとぼと出かけた海は春の広がり雲。

パノラミックに大きく羽ばたくように流れてゆく雲。行雲流水。

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 長い冬、二週続きの大雪、思いのほか寒かったから凝り固まってしまったココロとカラダ。

ひとり取り残されたような気分にもなるのは、動きが減ってきたからかもしれません。

 ぼちぼち、身の回りを整えつつ身支度とともに、前を向いて。

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 体を動かすとココロも開きだす。至極単純に、ぼちぼち活動します。

ありようを探るように

 水温む季節には、まだ程遠く、寒さに縮こまったカラダも温まるのに時間が要ります。

溶けぬ雪の上を冷たい風が吹き抜けて、よりいっそう寒さが身に沁みる二月。

 来週には弥生の季節。一歩一歩すこしずつ暖かくなってくれることでしょう。

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  季節 のありようは、いつもありのまま、目の前に広がっています。

それと同じように、気持のありようのまま、過ごせたら。

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 つながっているココロとカラダ。

雪解けを待つ芽吹き。同じようにすこしずつ、前へ進む。

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 気持のありようを、かたちに。

空腹日和

 午後、雨の予報が出ていますが、結構晴れ間が強烈な朝です。

夜明けの強い南風はすこしちめたい。暗雲と朝焼けがコラボしています。

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 知命の季節になり、誕生月検診で要検査の診断。

今日はこれから内視鏡検査にいってきます。

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 いわゆる検査食というやつを食べて検査へ。

グリコ製品でおやつのビスコがやけに美味しく感じられたりします。

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 70キロカロリーのウエハス。食事とは思えませぬが、検査を受ける身。

ただ、淡々と一食完食。食の意味を実感するお日和です。よい木曜日を。

少々の休息

 旧暦の十二月二十九日、立春までもうすこしです。一月もあっという間にあと三日。

二月も短いから、文字通り「矢のように」過ぎ去る日々です。

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 寒さが和らいだり厳しくなったり、風邪が流行って乾燥続き。

ココロもカラダも潤いを欠かさず、すこし休息を交えつつ、深呼吸して過ごそう。

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 新月に向かう月が、だんだんと細めになってエッジが効いていくのがかっこいい。

夜明けが明るくなる時期には、まだ間があるから、もうしばらくお月さんを眺める季節です。

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 澱のように知らず知らずのうちにたまる、疲れのようなもの。

ぱっとは振り払えずにいることも、ままありますね。

 日々いろいろなリズムがあるから、思うように動けないこともある。

こういう時こそ「行雲流水」。雲のように水のように、生きる。

 よい、水曜日を。

検診日和?

 ものすごくさぶい北風の中、現場から帰り冷え冷えから解放されたのもつかの間。

今日は健康診断を受けにいきます。

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 仕事がひと段落して、明水止鏡?のような水面と同じ心境で望めそうではあります。

が、おいしいお酒を一週間絶ったくらいでは、日頃の不摂生は改善しないと思います。

 まな板の上のコイ、の心境?で、でかけてきます。

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 この冬は寒さが厳しく感じられるのは、気のせいではなく実感ですね。

カラダが縮こまるとココロのほうもつられるようです。

体の芯まで冷やさぬよう、ゆったりとかまえてストレーーーーーーーッチ。

こういう時こそ、己の体をすこし気遣って過ごそうと思います。

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 いいお天気の三連休。年始から働いたご褒美。断酒明け、美味しいお酒を。

闘志の休息

 ようやく現場出の日々が一段落をして、すこし落ち着きを取り戻す木曜日。

こんな日はすこしゆったりと働いて、自分を休ませてやります。

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 風が変わった今週。すこしずつ晩夏という言葉が似合う季節。

賑やかな鎌倉の夏も、段々と静かになって、自分たちの町らしさを取り戻す。

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 戦う、いくさではない、闘い。自分との闘い。闘志というのは、

あくまで内向きに問うものですね。こころざし、でもあるから。

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 夕暮れの夏空を見上げつつ、ふーっと息抜き。

闘志の休息ってやつです。いい、今日を。

等身大の日

 小暑というには、あまりの暑さ 大暑まで、どうやり過ごすか、無理せず行きましょう。

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 材木座にライフガードの監視小屋が建って、いよいよ海の季節が始まります。

明け方の、まだ涼しい南風を心地よくカラダに感じて、一日が始まります。

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 八月後半のような、夏空がもう訪れています。これから二ヶ月。

暑さと上手に付き合いながら、よりよく働きます。

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 等身大のしなやかな行動が、日々を彩る夏。

行雲流水の夏です。暑さに負ケズ。

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