まだすっきりとお日様は顔を出してはくれないけれど、空の彼方に明るい色がありました。
大島や伊豆の山々のてっぺんに、すこし雲が乗っかって不思議な光景です。
夕べ家族で観た「2012」。すこし冗長なとこがあったけれど、それこそ大地が
ひっくり返る面白さがありました。わずか数秒のCGに、実際にLAの交差点で、
地面に舞う、ちいさなゴミを想像して、リアルに描いた日本人の方の、途方もない努力を
思い出しながら、みていました。ああいう職人の努力が映画づくりを支えているのですね。
ぜひ、まばたきをせずにご覧あれ。
春休みをとって連休中。ここ数年の片付けを本格的に始めました。
連戦連敗の、コンペの模型にバイバイしながら「いつかは」と言う。
これって女子が「きれいになって見返してやる!」という例の気持ちに近いのかも。
さて、段葛の桜もこれから。なにより、待ちに待った開幕です。![]()
今年はサッカーのワールドカップとともに、楽しむ年でもありました。
花冷えと花曇りの今朝、空気は澄んで、大島の端っこには蜃気楼。すこし浮いています。
海水の温度より、かなり冷えているのでしょうか?それでも、我が家の上の山桜は、
満開とあいなりました。![]()
今年は、なかなかポカポカとはいかない寒さ。桜の木、ひとつひとつが
オリジナルの咲くタイミングを計っているようです。
仕事で、設計コンペにエントリーしています。ほぼ同時にふたつ。
通常の業務に加えて、のふたつ。それでも時間のやりくりと集中力で向かいます。
ネットの設計コンペでは、相手の顔は見えません。当選して、初めてお会いするのです。
いまだ見ぬ、相手に手を差し出して、握手を求めるような仕事。
遠い昔、ガールフレンドと初めて手をつないだときのように、淡い期待を思い出しながら、
机に向かう「国際こどもの本の日」(アンデルセンの生まれた日だそう)です。
最近のコメント