恋愛

移り変わる気持ち

高校時代の友人宅で、忘年会がありまして、出かけてきました。

昼過ぎからbeerwinebottle始めて終電ちかくまで、他愛のない話で盛り上がり。

久しぶりに「何も考えない」時間を過ごし、お酒も過ごしました。

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 昔の話に花が咲くと、当時の恋愛の話にもなります。

当時の高校生の他愛のない恋話と、今の自分たちの恋愛観の進歩のなさ。

大人になりきれない不惑たち。酔いも手伝って「進歩ねーな」と夜は更けていきました。

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仲良しのかたち

二人の距離は、つかず離れず、同じ方向を見ています。

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 時を同じくする、二人の生活には、心地よいパターンがあると思います。

いいリズムで、オンの時オフの時それぞれに、寄り添うビート。

 パートナーのさりげない仕草は、日々の暮らしのアクセントやスパイスにもなる。

移ろう季節、みなさんの廻りには、どんなかたちがありますか?

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手をつなgo

花冷えと花曇りの今朝、空気は澄んで、大島の端っこには蜃気楼。すこし浮いています。

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海水の温度より、かなり冷えているのでしょうか?それでも、我が家の上の山桜は、

満開とあいなりました。cherryblossom

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今年は、なかなかポカポカとはいかない寒さ。桜の木、ひとつひとつが

オリジナルの咲くタイミングを計っているようです。

 仕事で、設計コンペにエントリーしています。ほぼ同時にふたつ。

通常の業務に加えて、のふたつ。それでも時間のやりくりと集中力で向かいます。

ネットの設計コンペでは、相手の顔は見えません。当選して、初めてお会いするのです。

 いまだ見ぬ、相手に手を差し出して、握手を求めるような仕事。

遠い昔、ガールフレンドと初めて手をつないだときのように、淡い期待を思い出しながら、

机に向かう「国際こどもの本の日」(アンデルセンの生まれた日だそう)です。

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ちょこの思ひ出

春一番から一夜明け、鎌倉の海は、大波です。

潮の香りが、若宮大路まで、風と一緒に吹いてきました。 

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 その昔、初めてチョコをもらった時。当時はまだホワイトデイも

なかったと思います。ヴァレンタインも不二家ハートチョコレートの

CMでしかなかったように。もらったら、なにかすぐお返しをせねば!

と、近所の雑貨屋さんで、四角い箱のハイクラウンだったけなあ

白い箱のチョコを買って、ノートの切れ端にお礼を書いて、

そのまま渡したのを覚えています。

 今では、義理から逆へと、進化?をとげたチョコ世界。

素直な純愛の昭和は、遠くなりました。

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夢みる頃は過ぎない

風邪ひきの、廻らないアタマで、仕事をこなしていると、

ふと懐かしい昔のことなど、思い出すみたいです。

 学校からの帰り道、ガールフレンドと言葉少なに、

でもあったかい気持ちで、一緒に歩いていた冬や、

夏の花火を見上げていた日のこと。

 誰でも、忘れない場面はもっているけれど、

その時の、新鮮な気持ちまで、持ち続けているひとは少ない。

 思い返すと、夢のような、過ぎ去った日々。

決して戻れないその場所に、確かに残してきた気持ちの

ありかだけは、忘れずに。夢をこれからも見ていきたいものです。

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月のようなひと 雲のような心

今日も現場に出ていきます。雨さえなければオッケーです。

 外にでると、違う場所で、生まれてはじめて、そこにいること

に気づきます。もう二度とその場所に同じ時間にいることはない。

当たり前ですが、一回こっきりの、その時間のありがたさ。

 思う相手といる時間も、いつもそう思っていられたら、

世の中もうすこし温かな世界になりそうです。

 来月の今頃は、忘年会の只中。月のような女性と、

流れる雲のようなココロをもって逢おうと思います。

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水の星座のガールフレンド

昨日は、いい汗かいた一日でした。夏の風の涼しさもひとしお。

うちの坂のさらに高台にある聖天社(しょうでんさま)の掃除と

草払い。陽射しのなか、心地よい風が吹き抜けていました。

 午後は八幡様の境内を通って近代美術館へ。

子供たちとのコラボレーションがテーマの夏の美術館。

付属小の子たちの撮影した近代美術館をめぐる写真。

どの写真にも新鮮な視点と、捉える感性がありました。

 美術館のピロティから、蓮池を眺めて、その余韻に

ひたっていると、ふと時間が止まったような感じがしました。

心地よい疲労感と、境内の夏の音。いいひとときでした。

 夏の音と言えば、先日の村田和人さんのライブ。

ホントウニヨカッタ。「ボーイズ・ライフ」の歌詞のなかで

「水の星座のガールフレンドは、気が強くて、足もはやい」

ってあります。知り合いのことを考えても「気が強い」は

当たっているような気がします。けなげさの裏返しが

気の強さなのかもしれません。夏には水の星座がいい?

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愛の大小

沖縄では梅雨明けsunこちらは中休みも今日でおわり

明日からまた梅雨空のようです。

 今朝も由比ガ浜で、うちの犬はグルグル弧を描いて

走り回っていました。犬を飼うというのは、余裕がないと

出来ないといいますが、飼ってからその余裕は

生まれるもののようです。散歩の時間が、生活の一部

いや中心になると、仕事も中断したり、前倒し、先送り

するのですが、その分、気分も変わって仕事もはかどる

ことが増えてきました。2年半経っての実感です。

 愛の大小とタイトルをうったら、案の定「愛の代償」とでました。

TVサスペンスのサブタイトルみたい。

 ここで書く愛の大きさは、小さな愛のことです。

鎌倉は雪ノ下のお花屋さん「プリマヴェーラ」(イタリア語の「春」)

のお姉さん、お兄さんは、うちの犬を毎日可愛がってくれます。

 そのやさしい愛情、小さな愛の積み重ねで大きく育つもの。

かけがえのない、時間の積み重ねでもありました。

 今日も、どうもありがとう。

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プリーズ!Mr.ポストマン

梅雨の晴れ間、暑くなりそうです。

 最近は、みんなメールで済ますこと

多くないですか?かの恋愛も。mailto

 文字、字面から受け取られる感情は

数%しかないようです。大事なひとには

せめて手書きの、手紙をと思うのは

時代が違うのでしょうか。手紙は手書きに

決まっているのに、手書きとわざわざいうこと

自体、私もメールで済ましていることになります。

 済ましていいことと、手を動かして、つたなくても

選んだ言葉で手紙を書くことの時間、ずいぶんと

違うと思うんです。なるたけ、季節のあいさつくらい

手紙を書くひとでありたい。昨日は「芒種」

今日はほぼ日創刊記念日、よい一日でありますように。

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いつも心に紅一点

どんより空にそぼ降る雨。犬の散歩は待ってくれません。

昨日一日ガマンしたので朝からキューンキューンです。

イソイソを通り越しダッシュしてきました。motorsports

 前にほぼ日で糸井重里さんが、男はほめられたい一心で

大抵のことはやってしまうもんだと言われていました。

まっことそう思います。単純なもので。

 でも、ひとが動く動機なんて、単純でいいと思います。

ココロに一輪の花があれば、なんでも出来そうな気になるもの。

 毎朝、すれ違うランニング娘。ショートカットの髪がピョンピョン跳ねて

うさぎのようです。なんてこと言ってると、たちまち紅二十点、三十点に

なってしまうようで、すいません。lovely

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