書籍・雑誌

七夕の一冊

なんだか久しぶりの、朝の青空の下へ、スペインのゴールsoccerを見届けて出かけました。

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 陽射しは真夏のようすをしています。風の涼しさも手伝って、気持ちの良い

「抜けた」気分の、七夕明けの朝です。

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 まだ事務所勤めをしていたころ、大きな会社では、水曜日をノー残業デイ とするように

なってきていました。ここに来て、一般に浸透して、水曜日が飲み会の日になっている様子。

金曜日はつい、終電まで、となることが多いのに比べ、水曜は週中なので、二時間ほどで

切り上げるパターンになるそうです。適度な息抜きで、週後半に向かう、庶民の知恵?なの

でしょう。

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 こちら自営業者は、七夕なので?午後から読書日。先日、家作りをした友人から、

おいしいコーヒー豆とともに、本が返ってきました。久しぶりに読み返した「最後の昼餐」。

亡くなられた、建築家の宮脇檀さんが、日常の楽しみを生き生きと描かれた一冊です。

 パートナーの根津りえさんの描かれたイラストと一緒に、人生を楽しむ日々。

美味しいものと、駆け抜けた人生。ひとつの理想がありました。

 「最初に売れるより、最後に残るが価値。」最後は勝ちではないところが、オリジナルの

この考え方。昨日、見つけました。自分が納得するかたちを、後押しする言葉を見つける

のも、いい休みの使い方から生まれるようです。

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帰る場所があるってこと

台風がゆっくりと北上して、雨が降り出しました。朝の散歩も

途中で引き返し、犬もイソイソと帰ってきました。

 秋はすでに明け方の明るさにも反映されていて、

段々とこれからは早起きがつらくなってきます。

起きることそのものより、廻りの暗さ加減が、目覚ましに

ならない、スイッチがはいらない、といった感じです。

 サマータイムよりウインタータイムの導入がいりました。

帰る道すがら、帰る場所があるのは、いいことだなとふと思いました。

宇宙飛行士、野口聡一さんの「スィート・スィート・ホーム」を読み、

彼の地「ヒューストン」にいらっしゃること、ハリケーンの被害をうけたこと。

など、ブログから知りました。宇宙から帰還することに比べれば、

ただ散歩から帰っただけですが、「帰る場所」があることには

変わりない。その場所を作り出す仕事につけてよかった。と思う秋です。

 九月も半ば、プロ野球も終盤戦。週末の巨人vs阪神戦、楽しみになってきました。baseball

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時間つなぎ紡ぎ

季節は早く、変わり目のようで、初夏にむけて

すっきりとはいかないみたいです。

 こんな日には、本棚からひとつかみ。

ランダムに引っ張り出して、パラパラと読むのも

有意義な休日の過ごし方かと思います。

 休みに意義を求めること自体、休んでないような

気もしますけど、日々の暮らし方そのものが

ものづくりに繋がっていくと思えば、「それでいいのだ。」

なかなか、バカボンのパパのように言えなくとも。

 母の日、雨がやんだら、近所の花屋さんに出かけてきます。

フツーの日曜日、フツーに過ごせることに感謝して。

写真は「ある晴れた日」。

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今日のきもちのかたち

今朝も由比ガ浜はとても穏やかでした。秋の空は本当に高く感じられます。

やっぱり、空気がひんやりと澄んできたからでしょうか。

穏やかな海と同じように、気持ちも穏やかだといいなぁ~

その穏やかなきもちをかたちにするには

どうしたらいいのかを考え続ける仕事は楽しいです。

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