秋時間の感覚
去年の今日の、朝こんな写真を撮りました。
4日には、滑川の丸太橋も、取り払われていました。
今年は、まだこれから。海の家もまだ、かたちを残しています。
昨日の夕刻、どうにもかったるくて、きりのよかった仕事を仕舞って、ゴロリン。
思いのほか、くたびれカンタービレで、熟睡。
目覚めると、ふと時間の感覚がゆっくりと感じられました。サッカーのAマッチも、
前半の時計の進み具合が、妙にゆっくり。きっと、見えないものに追われていたのでしょう。
秋風は、長い夜を運んできてくれます。段々に、明け方が暗くなるぶん、
一日の余韻が永く感じられる季節。
この夏の、まだ続く、くたびれも、一緒に寛ぐ週末でした。ご自愛ください。
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