こころの季節

秋時間の感覚

去年の今日の、朝こんな写真を撮りました。

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 4日には、滑川の丸太橋も、取り払われていました。

今年は、まだこれから。海の家もまだ、かたちを残しています。

 昨日の夕刻、どうにもかったるくて、きりのよかった仕事を仕舞って、ゴロリン。

思いのほか、くたびれカンタービレで、熟睡。

 目覚めると、ふと時間の感覚がゆっくりと感じられました。サッカーのAマッチも、

前半の時計の進み具合が、妙にゆっくり。きっと、見えないものに追われていたのでしょう。

 秋風は、長い夜を運んできてくれます。段々に、明け方が暗くなるぶん、

一日の余韻が永く感じられる季節。

 この夏の、まだ続く、くたびれも、一緒に寛ぐ週末でした。ご自愛ください。

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秋の案内

海の色、光りの按配が変わってきました。随分と、汐が引いています。

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 カモメさんの姿も波間に映って、佇んでおりました。

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 ヌーヴォ&ノヴェッロの案内はがきが届きました。今年は、11月18日木曜日解禁。wine

夕べは、北陸海岸でカニ漁解禁のニュースが聞こえてきました。

いろいろな味覚が解禁されて、夏のbeerで肥えたカラダ、さらに増量する気配です。

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 季節の便りが、秋という季節にはたくさん届きます。御祭りも大小あわせて

ここ鎌倉でも、催されます。いにしえから、秋の恵みを有り難くいただく、この国の人々。

エコの一歩には、残さず頂くことも含まれていますね。よい、ご飯を。ん?

 

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夏の後姿

処暑の太陽が、オレンジ色に輝いて昇ってきました、残暑厳しき折、ご自愛ください。

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 お盆から一週間が過ぎて、夏をおくる季節になりました。

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 夕方、聴いていた「シャドウ・オブ・ユア・スマイル」のメロディが

今朝の海でも、鳴っていました。

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 鎌倉の海はいそしぎとはいかず、カモメが毛づくろい。

秋風の気配が、静かに近づくこのごろです。

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 まだ、残る暑さも、月が替われば、思い出になります。

ゆく夏を、ゆっくりと見送る、一週間のはじまりでした。sun

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ベタ凪ぎマインド

日が落ちてからは、虫の音がにぎやかに聞こえるようになってきました。

海も潮が引いて、ベタ凪ぎ。数人のサーファーが、所在なげに波に浮かんでいます。

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 不思議なもので、左団扇で扇ぎつつ、のんびりと夕涼みをする。そんな夏の夕方。

いつの間にか、自営業になってから、増えてきました。只、あくせく働いていた時代から

は想像がつかない、今の心持。人は、思ったとおりの場所にいけるというのは、本当かも

しれません。そもそも、思い描けない場所には、いけるはずもなし。

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 花が開くように、心も開いて、日々を過ごす。時には、荒波も乗り過ごして、

ベタ凪ぎの海のように、暮らしたいものです。

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為政者と、犠牲者の夏

お寺のお上人さんにお経をあげていただき、夜にはお盆の迎え火を焚きました。

この時期は、毎年「ご先祖様」がいつもかたわらにいるような気がします。

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 先の戦争の時の、わたしたちの親世代の年齢は、いまのわたしたちの子供たちの年齢と

重なります。その真ん中を過ごしたわたしたち世代の、恵まれた時代。

 お盆の御施餓鬼に、向かうこの季節は、空を見上げて、65年前の夏空を想像しようと

してみます。45年ほど遡れば、小さい時分の、夏の空が思い出せる。そこから、

二十年を、繋げて、思ってみることで、両親の兄弟が命を落とした、その時代の、

同じ暑い夏の、空の青さを、おぼろげながら感じてみる。

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 「まず、総理から、前線へ」というコピーが印象に残っています。

関が原の戦も、戦っていたのは、農民たち。いわば、わたしたちのご先祖様です。

市井の立場は、いつも犠牲になるほう。こちらの、普通の人々には、「覚悟」があるけれど

為政者の立場の人間には、あるようには見えてきません。

 この季節は、数多くの犠牲の上に、今のわたしたちの、日々の暮らしがあることを、

一日の間に、幾度となく、感じてみるためにあるように思います。合掌。

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ゴールデンな朝

今年の夏も、芙蓉の花が咲きました。夏真っ盛りの中、可憐な姿で佇んでいます。

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 由比ガ浜には、タカアンドトシのゴールデンな銅像が建っていました。

朝から笑える、いい一日です。

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 昨日は、久しぶりに神田明神へ。商売繁盛家内安全。

いつも平凡ですが、ココロからの願いに変わりはありません。

 駿河台では、大学のオープンキャンパスで、大勢の親御さんたちで一杯でした。

来年のことを、そろそろと考える季節でもあるようです。

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 灼熱の都内から戻って、一仕事のち、犬散歩。しごく平穏な、夏の一ページでした。sun

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浴衣の君と打ち上げ花火

猛暑の中、現場を終えて、その足で鎌倉の花火大会へ。今年から、7月に変わったおかげで

空いていました。ビールを開けて、夕陽を眺めながら、打ち上げをゆっくりと待ちました。

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 腰越のベテラン漁師さんの操る舟から手作業で投下される水中花火と、

高く上がる打ち上げ花火の饗宴は、煙もうまく流れて、楽しむことが出来ました。

 美しいものに、言葉はいらない。豊かな時間に、句読点のような、花火の色と音でした。

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光りの変わる日

現場に出て、一日陽炎のなか、いい汗かいてまいりました。sweat01sweat01sweat01

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 仕事に出かける朝飯前、海へと向かう道に射す光りは、夏のものでした。

空の蒼さに感じる、バックライトの強さは、風にそよぐ道草の色も、ひたすら鮮やかに

浮かび上がらせていました。風も光りも、夏のものに変わった七月十六日。

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 目の眩むような、海原の光りの揺らぎには、見つめることを拒む強さがありました。

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 夏の只中へ、いい準備をするのには、ちょうどよい、三連休の初日です。よい、一日を。sun

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梅雨明けのあしおと

海へと向かう間に、段々と空が明るくなって、着いた頃には沖合いに夏の空が広がってます

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 現場で動いた反動で、足腰がギクシャク。散歩とは違う筋肉の使い方に、思わず腰に

手をあてる、どっこいしょな朝となりました。トホホ。

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 雨の日も風の日も、なるたけ外に出て、季節の風に吹かれていると、

その境目が、肌で感じられるようになってきます。昔の人は、もっと敏感で繊細な感覚を、

きっと持っていて、たくさんの季語を生み出したのが、よくわかります。

 ココロとカラダを、上手に使って、よりよい明日を創る水曜日にしよう。

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 ゴーヤの黄色い花の陰で、すこしずつ実が大きくなってきていました。

週末の梅雨明けは、35度の猛暑日と一緒に訪れるようです。

 今年の夏も、現場にビールに花火大会。たくさんの、打ち上げとともに。

暑さにマケズ。sunwave

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小暑蓮始開

七夕の今日、暑中の始まり、22日の大暑まで、冷夏の予報はすっかりハズレそうですね。

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 材木座には↓中央派出所!が夏休みの出番を待っています。梅雨明けツーユー。

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 季節を五日毎に区切った候では、次候に蓮始開「はすはじめてひらく」とありました。

末候には鷹乃学習「たかすなわちがくしゅうす」鷹の子供が飛ぶことを学ぶ頃とあり。

鷹乃子ならぬ、設計の子。学習を始めるには、いい季節のようです。

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 八幡様の鬱蒼とした杜の、高枝が剪定されて、空がとても広く感じられます。

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 日々、何かを目指すためには、このように遮る障壁のようなものを、

取り払っていくと、いいようです。身の周りから、すこしずつ省くことで

目標がクリアーに、始めの一歩が楽に。

 結局、すべて自分のなすべきこと。課題はいくらでもあるから、

立ち止まってなどいる暇はありませんね。光陰矢のごとし。よい、水曜日を。

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