こころの季節

春note

ぽつりぽつりの春雨の中、朝散歩に出かけ、帰る途中からは本降りになりました。

いつものように、足元の迷犬は右往左往、傘を差しかけつつ、間抜けな帰り道です。

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 しばらくは雨模様の日々が続くようですが、春へと移り変わる季節の変わり目。

大木に集う、雀たちのさえずりも、季節のように賑やかになってきました。

 今日は、夕方に打合せ兼一杯(?)どちらがメインかはわかりませんが、

のんびりと出かけてきます。

 「継続は力なり」と言われます。私の場合、続けて仕事の依頼をいただくので、

継続は他力なり、といったところでしょうか。信頼には、誠実な仕事で応えることで

また次のステップへ、ほころびはじめた、春のノート(音)と一緒に。

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ある晴れた日におくる

ひさしぶりに、みなとみらいへ。やっとこさ「アバター」を観てきました。

ほぼ三時間の長丁場ですが、壮大かつ細かに描かれた映像の表現に、

観ながら、力が入る作品でした。いままでの、映画のテーマをいろいろと取り入れて、

現代への批判をし、かつ3Dでの映像効果。これでもか、の内容でした。

ここまで創り上げたら、次の表現は思いつかないな、どうするのかな、と余計な心配を

してしまいました。それほど、すごさと面白さが残る、大作であります。

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 ひな祭りの夜、ちいさな魂が旅立ちました。そっと静かに見送る夜。

心をかたむける。また、いつか、どこかで。

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明け方の明るさに

ここ数日、めっきりと春めいてきました。底冷えはどこかへ去って、肩をすくめなくても

すむようになりました。朝型人間としては、まことにありがたいことです。

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 同じ時間でも、東の空が明るさを増しています。ブルーグレーの空が、徐々に

白みはじめて、海から戻る頃には、すっかり耀くなっています。

 あさっての設計コンペ〆切りに向けて、まとめる日々。通常の仕事も同じく〆があり

重なってはいますが、手を抜かず、こつこつと仕上げてまいります。

 明け方の明るさに、背中を押してもらう朝でした。sun

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春待ち空

夕べは現場帰りが遅くなり、犬散歩をおあずけ。待ちわびた犬を連れ出して海に到着。

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 解き放たれたかのように、ぐるぐる駆け回る足元の犬を横目に、

ひろがる空を見上げていました。

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 晴れた日には、だんだんと空の蒼さが増してきたように思います。

澄んだ寒さの空から、すこしずつ温かみを増した色合いは、

木々の新芽の色から感じられるようです。

 もうすぐ、三月。よい春を迎える準備を、てくてくする日曜日です。sun

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澄む空気と佇む朝

昇る朝日の中、低く射す陽射しを横目に、海を眺めに犬散歩。

厳しい冷え込みの朝、クリアーな冷気の彼方、大島と伊豆の山々が浮かんでいます。

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 外仕事が続き、冷えた体には、暖かな食事とお風呂。なにより効き目があります。

人のストレスは、湯船の中でつく「はぁーっ」というため息とともに、解消されるという話。

私には、実感として感じられます。

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 冬の寒さに、体を縮こませていると、考え方まで小さくなるような気がしてきます。

川の巾は変えられなくても、川の流れを、きれいに澄んだ流れにすることは出来る。

そんな言葉を思いつつ、心身ともにストレッチをする、日曜日です。

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次の季節へと

ときどき、朝の散歩が一緒になります。誰かが随分前に放した台湾リスの子孫です。↓

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時に「グワグワ!」と鳴きながら、朝ご飯を探しに、電線を歩いて出かけて行きます。

足元の犬は、地面の匂いを嗅ぎ回っていて気づきませんのでした。

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 早や一月も最後の日の出。梅の花がほころび、すこしずつ次の季節の足音が

聞こえてきました。足早に通り過ぎる季節の中、今年の春はどんな色と共に

やってくるのかと期待する、お天気の日曜日です。よい、休日を。sports

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いつか晴れた日に

いいタイミングで、旧友との新年会。10年ぶりぐらいに顔を出す奴もいて、

とても懐かしい、高校生に戻った一夜でした。

 皆それぞれに、仕事をし、家庭をもち、平凡に暮らしていますが、

それなりに何かを抱えていても、愚痴が聞こえないのは、いいことです。

 人のせいにしたりせず、明るく話す出来事の数々に、それぞれが勇気付けられる

そんな仲間の一員でいられることは、今の世の中では有難いことでありました。

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 随分昔に、高校の部活の帰り道、見上げた空と

これから、またいつか一緒に見上げる空。永遠の少年たちが見る夢が、

それぞれ形になりますように。いつか晴れた日に。

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春空まだ遠く

数日の暖かさに、つい気を抜いてしまったカラダに、今朝の冷たい風はコタエました。

人は、一度ぬるま湯につかると、楽する存在のようです。どこかの航空会社のように。

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 暖かな陽射しの下の川面には、春の感じがあったけれど、

一足飛びに春はやって来ないのでした。世の中が、余裕なくせっかちになって、

ぎすぎすしているのを、ちょっと待てと季節が言ってるのかなとも思います。

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 物事にも順序があるように、移ろう季節にも流れがありました。

とんびが高く舞う空は、いまだ冬の空。春の空を、もうすこし待ちましょう。

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夕暮れの中へ

ほぼ毎日の朝夕散歩。足元には、いつも待っている奴がいます。↓

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「散歩」の「さ」の字を口にする前、5秒まえには用意万端。

一丁いってやろーか、と言う(言わないけど)口ぶりで待ち構えています。

 明け方と違って、街並みもすこし色合いを落ち着かせた夕暮れの中へ。

ゆったりとした時間のなか、そぞろ歩きという言葉がぴったりする。

そんな時間を、今日も過ごしに出かけてきます。

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移り変わる時間たち

一月も、早や折り返し。旧成人の日は、うちの犬の誕生日でもありました。

今日は、小学校最後の音楽会を観にでかけてきます。

時の経つのは、本当に早いもの。歳をとるのも当たり前でした。

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 毎日、海へ出て、帰るあいだに、日が昇ってくる暮らし。

日が昇り、日が沈む繰り返しのなかで、季節は移り変わっていく、当たり前さ。

 なにもせずとも、流れていく時間の中に、密度をあげて、よい思い出を。

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