こころの季節

澄む空気と佇む朝

昇る朝日の中、低く射す陽射しを横目に、海を眺めに犬散歩。

厳しい冷え込みの朝、クリアーな冷気の彼方、大島と伊豆の山々が浮かんでいます。

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 外仕事が続き、冷えた体には、暖かな食事とお風呂。なにより効き目があります。

人のストレスは、湯船の中でつく「はぁーっ」というため息とともに、解消されるという話。

私には、実感として感じられます。

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 冬の寒さに、体を縮こませていると、考え方まで小さくなるような気がしてきます。

川の巾は変えられなくても、川の流れを、きれいに澄んだ流れにすることは出来る。

そんな言葉を思いつつ、心身ともにストレッチをする、日曜日です。

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次の季節へと

ときどき、朝の散歩が一緒になります。誰かが随分前に放した台湾リスの子孫です。↓

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時に「グワグワ!」と鳴きながら、朝ご飯を探しに、電線を歩いて出かけて行きます。

足元の犬は、地面の匂いを嗅ぎ回っていて気づきませんのでした。

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 早や一月も最後の日の出。梅の花がほころび、すこしずつ次の季節の足音が

聞こえてきました。足早に通り過ぎる季節の中、今年の春はどんな色と共に

やってくるのかと期待する、お天気の日曜日です。よい、休日を。sports

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いつか晴れた日に

いいタイミングで、旧友との新年会。10年ぶりぐらいに顔を出す奴もいて、

とても懐かしい、高校生に戻った一夜でした。

 皆それぞれに、仕事をし、家庭をもち、平凡に暮らしていますが、

それなりに何かを抱えていても、愚痴が聞こえないのは、いいことです。

 人のせいにしたりせず、明るく話す出来事の数々に、それぞれが勇気付けられる

そんな仲間の一員でいられることは、今の世の中では有難いことでありました。

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 随分昔に、高校の部活の帰り道、見上げた空と

これから、またいつか一緒に見上げる空。永遠の少年たちが見る夢が、

それぞれ形になりますように。いつか晴れた日に。

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春空まだ遠く

数日の暖かさに、つい気を抜いてしまったカラダに、今朝の冷たい風はコタエました。

人は、一度ぬるま湯につかると、楽する存在のようです。どこかの航空会社のように。

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 暖かな陽射しの下の川面には、春の感じがあったけれど、

一足飛びに春はやって来ないのでした。世の中が、余裕なくせっかちになって、

ぎすぎすしているのを、ちょっと待てと季節が言ってるのかなとも思います。

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 物事にも順序があるように、移ろう季節にも流れがありました。

とんびが高く舞う空は、いまだ冬の空。春の空を、もうすこし待ちましょう。

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夕暮れの中へ

ほぼ毎日の朝夕散歩。足元には、いつも待っている奴がいます。↓

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「散歩」の「さ」の字を口にする前、5秒まえには用意万端。

一丁いってやろーか、と言う(言わないけど)口ぶりで待ち構えています。

 明け方と違って、街並みもすこし色合いを落ち着かせた夕暮れの中へ。

ゆったりとした時間のなか、そぞろ歩きという言葉がぴったりする。

そんな時間を、今日も過ごしに出かけてきます。

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移り変わる時間たち

一月も、早や折り返し。旧成人の日は、うちの犬の誕生日でもありました。

今日は、小学校最後の音楽会を観にでかけてきます。

時の経つのは、本当に早いもの。歳をとるのも当たり前でした。

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 毎日、海へ出て、帰るあいだに、日が昇ってくる暮らし。

日が昇り、日が沈む繰り返しのなかで、季節は移り変わっていく、当たり前さ。

 なにもせずとも、流れていく時間の中に、密度をあげて、よい思い出を。

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楽しみ悲しみ共に

新たな年の始まり、どんな願いをかけましょう。私は、今年の抱負として、

自分に楽しみを与える年を、と願います。我々、中年の男は世代的にみても、

恵まれてはいますが、昨今の状況は、恵まれてはいないように思います。

明るい話はあまり聞かないし、家族を養う立場のお父さん連中は、いつ楽しむのか?

 自分の趣味を優先出来る人は限られているようにも思えています。

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 そこで、あえて自分の楽しみの領域に、配分することをしようと思いました。

仕事の楽しさは、自分のものにしていますが、気を抜く日々が少々足りません。

すこしは、わがままな日があっても、ばちはあたらないでしょう。

 今年も、お天道様にお伺いをたてながら、出来るだけ楽しむ季節を送ること。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

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静かな夜へ

イブの夜明けは、美しい朝焼けから始まりました。風の音と潮騒だけ聴こえます。

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 友人から、グリーティングカードの御礼メールが届きました。

みんな、それぞれの場所で、穏やかなクリスマスを迎えられますように。

同じような一日でも、気持ちが違う、静かな一夜を。diamond

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 傍らの、電飾犬とともに。

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引き合わせの日

穏やかな冬の朝、細い月が朝焼けの空の彼方にありました。

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 昨日は、仕事の書類を午前中に間に合わせ、午後現場2件を廻って戻り犬散歩。

結構きた一日でした。けれど、「仕事はいっぺんにしなさい」という田中文男棟梁の教えを

自分なりにしています。一度で済ませられれば、余分な時間もかからず、次への余裕が

生まれる。周りを見る時間も出来る。という意味だと考えております。

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 今朝、すれ違った年配の女性お二人。道に迷った一人の方が、案内されている方に

「神様のお引き合わせで」(道がわかってよかった)と言われていました。

それを聞き、足元の犬の顔を見ながら、お前ともお引き合わせか?と笑っていました。

 おりしも、今日は祖父母の三十七回忌。もう、そんなに経つか、と思いつつ、

たくさんの引き合わせの中で、これからも過ごしていくのだなと考えました。

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冬の只中へ向かう

いい具合に晴れてくれました。冬の、現場に向かう日は、お天気がなによりの

ご褒美です。気持ちも晴れて、カラダもよく動いてくれるのでした。

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 今年は年内、通常の仕事に加え、見積もりをお願いする仕事、

年明け〆切りの設計コンペ、自分を次のステージに引き上げるように

積み上げてきています。いかに、納得できる高みへと進めるか、

いい勝負を自身にかけていこうと思ってます。

 師走というのは、なにかをまとめるにはぴったりです。

締めくくりの季節へ、新しい気持ちを持ち続けていこうと思います。sun

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