うつくしいもの

楽しみにかえて

ここ数日の暖かさで、大佛茶寮のお庭の白木蓮が満開になりました。

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 うちの坂の木も、もうじき続いて、春を告げてくれます。

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 季節の変わり目は、いろいろなことを切り替えるのにも、ふさわしい時期ですね。

ココロの衣替えをして、春の光りと風を楽しむ季節です。ハックッション。

(コノ後に、呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーンとくる人は、世代が近い)

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役立ち人

夕べの「グラディエーター」が残っているのか、リドリー・スコットの映画のような空です。

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 まだ春の陽気には、すこし早いようですが、お日様と会えればいいですね。sun

お天気屋の設計屋には、陽射しがエネルギー源のひとつでありました。

 さきほどのニュースで、300!もの公益法人に事業仕分けとありました。

役に立たない役人の、天下り先。受け皿のない、民間からみれば、なにが公益か?

 まあ、いらぬ人の話より、自分が役立ちびとであるべきなのでした。

人のためは、自分のためが本当。自分本位に、行こうではありませぬか。よい、一日を。

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世代を超えた同志たちと

またよく出来た、設計コンペ案を無事に提出して、のんびりと浅草へ。

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夕闇に浮かび上がる、ライトアップされた、浅草寺の塔の上に、お月さんが輝く夜でした。

 一仕事終えて、とても充実した気持ち、開放感で満たされた心持で打ち上げbeer

たまたま、お誘いをうけた、一回り上の世代との飲み会でした。

顔をあわせるのは、三年ぶりぐらいでしたから、近況から昔話まで、盛り上がりました。

 尊敬する建築家のひとり、吉阪隆正さんの遺言のひとつに、

「世界中に同世代の同志を確立せよ」という言葉があります。

 まだ駆け出しの頃に、この言葉に出会いました。

世界中は、大変ですが、せめて自分のまわりで、出会う人々を同志として

考えることで、ずいぶんと励まされるように思っています。

 じぶんなりに解釈して、同時代人として生きる、かけがえのない人たちのお陰で

また今日から、前を向いて歩き出します。よい、週末を。

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たぶの木の下で

遅く起きた朝、東からのお日様に照らされながら、ゆったりと由比ガ浜に向かいました。

澄んだ空気と静かな海空の下、穏やかでゆるやかな時を過ごす豊かさ。

いい休日の幕開けです。

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 昨日、友人から紹介された日本画家、加藤郁さんの個展を見に出かけました。

久しぶりに江ノ電に乗って、腰越へ。川沿いの道を横に入った住宅街の一角に

アート&ダイニング スペース 「たぶのき」はありました。

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加藤郁さん、ご本人から、作品の説明をしていただき、美味しい赤ワインとともに

すこしの間でしたが、贅沢な時間を過ごさせていただきました。

 岩絵の具を使う日本画、キャンパスから作られるそうで、膠で滲み込み留めをして

その上に天然の岩絵の具を重ねて、描かれると聴きました。

 絵の具の中の光る鉱物の存在が、照明のしたでキラキラと輝く絵。

同じ構図でも、紅い色彩の絵は、「日本画」に見え、片や渋い色合いの絵は

「洋画」に見えました。他にお仕事をされながら、描かれる「表現」の中、

華奢な容姿からは想像できない「芯」が感じられました。

 一枚の絵の中に、ご自分を表現される「日本画家」という存在を知り、

またひとつ、日々の仕事に向かう、ものづくりの「気」をいただきました。

 水、木曜日はクローズです。よかったら、ぜひご覧下さい。

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目線を遠くへ

出先の空、その上空には、まっすぐ飛ぶ銀翼。西から東へと向かって飛んで行きました。

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 今朝は、冷え込んだ風の中、西の空に浮かぶ輝く月。

すこし、いびつな形に変わっていく間のユーモラスな姿で浮かんでいました。

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 以前読んだ本の中に、飛行機の飛ぶ高度にたとえて、生活を捉える

という考え方がありました。低い高度で自分を見下ろすときは、普段の日常を考え、

少し高度をあげたときには、一年から数年の先を見る目線。そして、高い高度から

俯瞰するときは、人生を見渡すような感覚で見る。

 なかなか、目先のことに集中しなければならない昨今、鳥のように空から俯瞰する

飛行機目線を意識することはありません。が、節分のように季節を分ける日などに

そういう考え方をしてみるのはいいことです。自分の姿を実際に見ることは出来ないけれど

理想の姿を、思い描くことは出来ます。今年は、すこしずつ実行に移しながら、

目線をなるたけ、遠くへ伸ばしていこうと思います。自分に、こう期待。

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外見をつくる中身

設計コンペ〆切り、第一日目、まとめていきます。

 人も建物も見た目が大事なのはかわりません。

けれど、その見た目、外見をつくるのは、中身なのでした。

 仕事をまとめる時、いつも思うのは、中身の充実。

結果に結実するのは、日頃からの、自分の中身の充実に他なりません。

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ニュートラルに存在する

冬枯れの鎌倉、そこここで、お正月のお飾りや初詣の仕度が進んでいます。

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 明日、あさってとまとめる仕事。大掃除をどのタイミングで挟んで

元旦の朝を迎えられるか、今日は考えながら動きます。

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 毎日、同じように暮れていく空を見上げながら、年の暮れも

同じように、さりげなく訪れるもの。なるべくなら、力を抜いて、

ニュートラルなココロを保って、悠々と迎えたいものですね。

冬将軍と仲良くして、暖かなココロで忘年会に出かけてきます。

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過ぎる季節の風景

冬らしい空気の匂いに、鼻の奥がツーンとする寒さの朝です。

夕べ、すこし息抜きのbeer 今日、明日の動く糧になりました。

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 クリスマスの前の週は、毎年やることが多くなりますね。

公私ともに、なんとなくクリスマスとお正月を迎える前に、すっきりしたい。

こういう時に、日頃のちいさな積み重ねが生きてくるように思います。

 もうすこし、進めておけば、済ましておけば、ればたらを言わなくて済みます。

本当の豊かさは、上手に時間と付き合い、無駄にしないことで、もらえるご褒美。

足元のくつろぐ姿を、参考に悠々として師走を急ぎます。よい、週中を。

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色合いと、ころあい

明け方の海、朝焼けで輝いていました。よい一週間のスタートです。sun

昨日の休日仕事、とりあえずこういう方向でいこう、が見えたころあいで、

また次のステージへ進んでいきます。

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 すでに季節は冬。近くのお寺、昨日訪ねたところ、大きな紅葉は

葉を落としていました。かわりに大きな銀杏の黄葉がきれいでした。

裏山もそろそろ冬の装いで、静かに穏やかな季節を刻んでいきます。

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 織物を紡ぐように、季節の色合いを、日々の暮らしや仕事に生かして

いい師走をいいペースで。よい一週間を。

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光りの中へ

昨日は懸命に仕事をこなして、時間をつくって、横浜の東急ハンズへ。

店内には、クリスマスのオーナメントや、忘年会のかぶりものが、たくさんありました。

それらをわき目に、地味な模型材料の売り場へ。足りないものを揃え、木材の売り場で

バルサのシートや細い加工材を手にして、とんぼ返り。待ちかねた犬の散歩へ。

 設計コンペにかける時間を作り出すため、の駆け足でした。

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 年末に向けて、そこかしこでイルミネーションが光り輝いています。

最近は、ブルーの光りが増えてきました。寒色ではありますが、

光りとしては、☆に近く、これはこれで◎です。

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 巷に溢れる、光りの数々。提案するプランにも反映させて、いい師走を

迎えたいと思う朝でしたとさ。diamond

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