チョログ

しょくよくげんたいちゅう

みなさま、いかがおすごしでしょうか?なつばてはだいじょうぶですか?

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 いぬは、ただいま「しょくよくげんたいちゅう」で、ごはんをのこすひびをすごしちゅう。

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 すこし、うすでの、けがわがほしいです、しょうせい。

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 でも、さんぽへのいよくはげんたいしません。むしろぞうかちゅう。

そこのところが「よくわからん」と、ごしゅじんたちはもうしております。すんません。

 もうすぐくがつ。まだしばらく、ざんしょがきびしいざんしょ。みなさま、ごじあいくださいな

 (主人代筆)

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入浴入浴

八月の声を聞き、蝉たちの大合唱を聴く朝です。

新しい月を迎えたので、犬をお風呂にいれました。

「チョロ」は、以前ある種のダニにアタマを食われ、ちいさなハゲが出来て、

これがホントノ「ハゲチョロリン」という、天然ボケ犬です。

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 「ニューヨーク・ニューヨーク」を口ずさみつつ、の入浴入浴でしたとさ。おそまつ。

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犬スペース

サッカー中継で、「スペース」という言葉をよく聞きます。プレイヤーのいない「空き地」と

いう意味あいでしょうか。設計では文字通り「空間」です。なにもないのが空間ですが、

囲うことでしか、建築の場合はつくることが出来ません。

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 設計屋が苦労して作り出すスペースを、花はそこに、ただあることによって、

いとも簡単に創り出していました。いつか、さりげなく、近づけたらいいな。

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 犬にとっては、散歩をするスペースは、テリトリーという「なわばり」感があるもの。

匂いつけをするスペースの拡大が本能のようです。

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 橋掛かりのおかげで、向こう岸までスペースがひろがった犬はご満悦。

日々新たな発見をして、梅雨空のした、生き生きとしている毎日です。

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凛凛しさと愁い

台風の止み間のような朝、しばらくは静観して、犬散歩はおあずけとします。

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 さて、おあずけの対象のほうは、といえばもう一つの生きがい、「食事」待ちでおります。

犬というものは、ふとした時の横顔に、哲学的な雰囲気を漂わせることがありました。

なにを考えているのか?ほんとうは、なにも考えてはいないのでしょうが、キャプションなり

ふきだしなりを、つけてみたくなるのも「犬バカ」な証左です。

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 凛凛しい横顔に、愁いをもつ瞳。もし、人だったら、かっこいい。

今の季節のもつ、ある一面の「鬱陶しい」感じも、どこかへと吹き飛ばす

凛凛しさをもちたいもんです。

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迷犬とクローバー

昨日の夕方、大雨警報とおりの雨上がり、丸一日半待ちかねた犬を連れ出して海へ。

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たくさんの流木と強い南風。ひさしぶりの夕方の海に、しばし佇む二匹でした。

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 クローバーの海を、それはそれは生き生きと嗅ぎまわる迷犬。

このうれしげ楽しげな散歩への集中力。すこしは見習って、仕事のまとめに

邁進する、飼い主です。

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春眠、なにも覚えず

ひんやりとした朝、ゆっくりと朝日が昇って、暖かな陽射しが感じられます。

ようやく、ばらばらに咲いた桜並木も足並み揃えて満開へと向かうそんな週です。

 二十一年度も最終日を迎えました。春休みをもらえて、充実した充電期間という褒美まで

この時期、もらえるのは、ひとえに廻りの人々のお陰です。

暗闇に一筋の光りをさがす、そんな時代でも、目を見開けば、そこここに光りはあります。

見えていないのは、自分自身の足元でした。新たな季節の始まりを、前を向き歩き出す

それをするのは、他ならぬここにいる自分です。

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 と新たに決意する飼い主に対して、足元をすくうのはこの面々。

ずーっと、春眠中なり。天下泰平、床暖房の陽だまり、なんの文句もありませぬ。

 この、犬ペース、見習って、のんびり行きますか。

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用足し犬と介添え人

桜が満開になる前に、冷たい雨が降り出しました。明日まで、どんよりしているようです。

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 その雨に打たれながら、の迷犬散歩。さし掛けた傘から、右往左往ランダムに飛び出し

ながらの用足しです。人の方は、仕方なく見守るだけ。生き物は、面倒なものです。

 さて、今日は午前中に設計案を提出して、一息つく按配です。

週末は、桜を見上げつつ、すこしのんびりする予定でした。よい、一日を。cherryblossom

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自分確認作業

べた凪ぎの海、風も無く、ただ潮騒とひろがる空だけがありました。

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 来週提出する、いつもの設計コンペ。大体、固まってまいりました。

住み手の住み心地を第一に考えて、いつもいますが、そのひとつひとつが

自分を確認する作業でもありました。「さて、こういこう」「これでよいのか」

「やっぱり、こうかな」いわゆる、自問自答という作業を繰り返して、だんだんとかたちに。

 最終的なかたちは、やはり「こうなるしかないな」と自分が納得するまで、

確認する作業から、出てきます。

 さて、飼い主が作業に没頭していると、ないがしろにされるのが、犬です。

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 「おい、置いてきぼりかよ!」

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つまらなさを楽しみに

朝五時の空、たくさんの星が輝いていました。三日月の鼻先にも、ちいさく輝く星ひとつ。

またたく☆たちの、ゆらめく光りに、寒さの中、しばし立ち止まって見上げる朝です。

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 人間勝手なもので、忙しい時には、平凡な淡々とした日々が欲しくなったりします。

静かな平凡が続くと、刺激が欲しくなったり。でも、実はつまらないことの中に、

いろいろな楽しみが隠されているのが本当のところです。

 世の中の流れが速くなって、移り変わる身の周りの環境にいても、つまらなさを

感じられるのは、余裕があって、時間もあって、幸せなことでしょう。

 足元を確かめたり、よくよく考えたりする時間を、持てる楽しみにすること。

 池田晶子さんの本のなかに「犬という、毛皮を着た魂」という言葉がありました。

散歩を終えて、仕事に出る主人を、窓辺で見送る「魂」ひとつ。

まあ、幸せの一つのかたちとしても、そこにありました。

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四歳児の面倒見

暖冬の予報は見事にはずれ、毎朝寒い日が続いています。

八幡様の池に氷が張り、久しぶりに冬らしい今年です。

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 無事、四歳を迎えた長男。家人がろうそくに灯を灯してお祝いされて満足の様子。

すこしは、落ち着くかと思いきや、なにも変わらずに右往左往犬です。

 お利巧でなくてもいい、健康でいてほしい、と願う親でした。

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